tomorrow: 2008年8月アーカイブ

 入院中にもかかわらず、遠藤(緒川たまき)が「セレブ病院プロジェクト」をずんずん推し進める一方、航平(竹野内豊)と仙道(岸部一徳)の市民病院存続のための草の根の努力は一向に報われない。医師が全然集まらないのだ。
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 市民病院はいよいよ崖っぷち。小児科、婦人科、救急を閉鎖したばかりか、先日は人手不足から医療ミスまで起し、生ぬるい自力復活はもう望めない。支援してくれていた地元出身の国会議員も「あとがないね」と見切りをつけるなか、遠藤(緒川たまき)は「もう一度チャンスを」と食い下がる。
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 人気恋愛小説作家の二階堂志保(杉田かおる)が、市民病院に初期ガンで入院してきた。女流作家のステレオタイプどおり、この先生も気むずかしく人騒がせ。ただでさえ人手が足りず、食事を取るヒマもない担当ナースの愛子(菅野美穂)を「まぶしいからブラインドを閉めろ」だのやたらとナースコールで呼び出すのだ。
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 市民病院をカネがたんまり取れる脳外科の専門病院としてリニューアルしようとしてる遠藤(緒川たまき)が、新しい医師をスカウトして連れてきた。その男を見て航平(竹野内豊)は驚いた。研修医時代を共に過ごした安達 (袴田吉彦) だったのだ。
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