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        <title>ＴＶドラマチェック、ときどき脱線</title>
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        <description>現在放送中のＴＶドラマのあらすじ、ツボをレポートします！　
by 橋中佐和（タクト・プランニング）</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>「JIN -仁-」3回目（10/25・TBS日９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「JIN -仁-」3回目を見ました。</p>

<p>　江戸で猛威を振るうころり（＝コレラ）と1人闘う仁（大沢たかお）を、咲（綾瀬はるか）が助けに来ます。「来てはいけないと言ったはず」と叱る仁に、咲は「家からは勘当されました」と強い決意で応えます。<br />
　母・栄（麻生祐未）から「南方先生のところに行くなら、もう帰る家はないと思いなさい！」と引き止められたとき、咲は「これは咲の戦なのです！」と言ったとおり、相当な覚悟なのです。父を奪ったころりと向き合うことが、咲には必要なのでしょう。</p>

<p>　咲の覚悟を感じた仁も迷いを捨て、咲にさまざまな指示を出し、知識を伝え、診療所らしい体裁が整っていきます。</p>

<p>　しかし、闘病中の喜市の容態が悪化します。その場をしのぐため、仁は未来から抱えてきた注射器で喜市にORS（電解質液。水に砂糖と塩を煮溶かしたもの）を注射しますが、「もっと多くのORSを補給しなければ。点滴ができれば...」と、緒方先生（武田鉄矢）に相談します。</p>

<p>　「ゴム管はありますか？」　意外にもゴム管はありました。ならばと、仁はボールペンで点滴用の器具の絵を描き、「私の注射針を真似て細い針を作れないでしょうか？　それからこんなガラスの容器（点滴の薬品を入れる部分）も」と相談を持ちかけます。<br />
　桐谷健太演じる佐分利はこのボールペンに「なんでそれで絵が描けるんだ！」と驚いていましたが、緊急事態ゆえ、他の人はそんなこと気にしません。</p>

<p>　緒方が伝手を使って、職人に注射針とガラス容器を作ってもらい、診療所にはすぐに試作品が届きます。それを使って喜市に点滴をすると、容態はみるみる改善。隣の診療台で闘病していた緒方の弟子・山田純庵（田口浩正）もそろって、ころりを克服することに成功します。やった！</p>

<p>　この業績に注目した勝海舟（小日向文世）の後押しで幕府も動き、南方方式のころり撃退法が江戸中に広まります。点滴用の器具は増産、治療にあたる医者も増員、汚物を処理する人足もどんどん増やされていきます。</p>

<p>　しかし。病禍が一段落した頃、仁に最悪の事態が！　その日仁は、診療所の前で龍馬（内野聖陽）に「先生はころりが怖くないがか。かっこええな！」と話しかけられました。患者の汚物処理のために人を集め奔走した勇ましい男が、「わしゃあ、こわぁてこわぁて」と豪快に笑う様子に、「これが、あの龍馬か」と感慨に浸っていた矢先、突然の嘔吐。ついに仁がころりに冒されたのです。</p>

<p>　仁の急変に龍馬が慌てますが、仁は「あなたは自分が成すべきことを。私は自分で治します」と診療所の中へ。想像を絶する苦しみが始まります。<br />
　ここから咲の出番です。緒方先生が手伝いに来ても、咲は「私が、私が南方先生をお助けしたいのです！」と、果敢にも初めての点滴をこなし、しかも仁から教わっていた股間にある大静脈からの点滴も成功させます。<br />
　ちなみに股間の大静脈の側には男のいちもつがあり......咲ちゃん立派です。</p>

<p>　こん睡状態のあいだ、意識が未来へ戻っていた仁ですが、咲の必死の看護と呼びかけに目を覚まします。「南方先生が戻ってきた！」　咲はもちろん、恭太郎も緒方も、そして龍馬も歓喜します。</p>

<p>　すっかり回復した仁は咲に「実は私は未来から来た」と話します。「ここで歴史に関わってしまったら未来を変えてしまうかもしれないと悩んでいたが、思い上がりだった。歴史は自分ひとりの手で変えられるものではない。だから、私は私なりにここでできることをやろうと思う」と。</p>

<p>　そんな仁に悲しい知らせが届きます。なんと、喜市のおっかさん・タエ（戸田菜穂）が辻斬りに遭って亡くなってしまったのです。瀕死の大怪我から救ったタエが。<br />
　家に行くと喜市は泣いています。「へっちゃらさ...」と強がりますが、仁が抱きしめると本音を口にします。「ころりで死んでればよかったよぉ...」</p>

<p>　人の命の重みが今よりも軽かった時代に、現代の先端医療を施したことに、仁はまた少し迷いを感じることになるのかもしれません。医療はもちろん、さまざまな技術は時代背景とともに変化するものという、当たり前のことをひしひし感じました。</p>

<p>　来週はいよいよ、恋人の未来（中谷美紀）そっくりの花魁とご対面のようです。咲ちゃんがかわいそう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009秋ドラマ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　JIN</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 13:54:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「JIN -仁-」2回目（10/18・TBS日９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「JIN -仁-」2回目を見ました。</p>

<p>　まず初回から。<br />
　南方仁（大沢たかお）は東京の大学病院で優秀な脳外科医として働いていたが、同僚で恋人の未来（中谷美紀）の手術を執刀したものの助けられず、植物状態に陥らせて以来、医師としての向上心を失い、なれあい仕事をしていました。<br />
　が、ある日、事故で頭部に怪我を負った謎の男を緊急オペしたことから思いもしない運命に巻き込まれます。</p>

<p>　男の頭から胎児の形をした腫瘍を摘出した仁は、研究課題にでもしようかとそれをホルマリン漬にしていました。が、オペから回復した男がそのホルマリン漬を盗んで逃走。後を追った仁と男が非常階段でもみ合いになり、仁は胎児腫ごと踊り場へ落下します。<br />
　意識の薄れるなか、仁はある声を聞きます。「帰らんぜよ、あん時代へ」</p>

<p>　目覚めたのは草いきれのする夜の森。数人の男の声と足音に「おーい！」と助けを呼ぶ仁の目の前に現れたのはマゲを結ったお侍で、「時代劇の撮影？」とのんきに眺めていると、一人の男が刀で斬りつけられてしまいます。そして、飛び散った生血を見て初めて、仁はただならぬ展開に気づきます。<br />
　そう、仁はホルマリン漬に導かれ、マゲと刀の時代へタイムスリップしてしまったのでした。</p>

<p>　ボーっとしていた仁が斬られかけたところを助けた橘恭太郎（小出恵介）が頭に裂傷を負います。しばらくして意識を失い、「脳膜症だ。緊急オペだ！」ってことで、仁は助けにきた見ず知らずの武士たちを「とにかく治療できる場所へ！」と焚きつけ恭太郎の屋敷へ。</p>

<p>　が。恭太郎の母・栄（麻生祐未）は仁をねめつけます。さもありなん。仁はマゲもなく、服も着物ではなく病院のユニフォーム。非常階段でもみ合ったときに相手から奪い取ったビニールケースに入った救命セットを小脇に抱えているのです。そんな不審極まりない男が「息子さんは一刻も早い治療が必要」と語気を荒げても信用できるわけがありません。</p>

<p>　しかし仁の熱意は武家のおかみの睨みを跳ね除け、恭太郎の妹・咲（綾瀬はるか）の協力もあってなんとか手術に同意が下ります。</p>

<p>　とはいえ、手元の道具は限られています。恭太郎は脳内出血を起こしているので、頭蓋骨を空けてうっ血を取り除かなければ、それが脳を圧迫し死に至る。現代の医学をもってすればごく簡単な手術ですが、ここでは頭蓋骨を切る器具もガーゼも消毒薬もありません。</p>

<p>　仁は瞬時に必要な道具を頭の中でリストアップし、それに代わるものを家中の引き出しを開けて漁っていきます。そして咲に「熱湯で煮てください」「このくらいの大きさに切っておいてください」「焼酎を出しておいてください」と矢継ぎ早に指示を出します。<br />
　咲は会った瞬間から仁に信頼を寄せ、わからない言葉があっても（なんせ10センチ角がわからんのだもん）、意味がわからなくても、素直にそして健気に協力してくれます。</p>

<p>　手術開始。ノミとかなづちで恭太郎の頭蓋骨を割っている仁の姿に一時、栄が白装束で（！）「この子を死なせたら、貴殿を刺し、自害します！」と抵抗するなど妨害がありながらも、血腫を吸い出し頭蓋骨を戻し傷を縫い合わせ無事終了。その鮮やかな手さばきに咲は一瞬にして仁に恋してしまいます。</p>

<p>　恭太郎は意識を取り戻し、ひと安心の仁ですが、栄の不信感はぬぐい切れず、仁もずっと橘家に厄介になるわけにいかず、咲が引き止めるのを丁重に断り江戸の街に出ます。</p>

<p>　仁はまたそこで人助けをします。けが人はお武家様を乗せた馬に蹴られ、頭を割られたタエ（戸田菜穂）。「なんとか助かる！」と手術を申し出る仁に「お金がありません」と治療を断るほどの貧しさなのだが、まだ小さな男の子・喜市が「おっかさんを助けて。一生働いて払うから」と泣きじゃくる様子に仁が心を打たれるのです。</p>

<p>　ただこの手術がエグかった。未来から持ってきた救急セットを咲が届けてくれたのだけど麻酔が抜けてたの。つまり麻酔なしで血管を摘み縫合する...想像するだけで震えます。でもおっかさんは喜市の「ちちんぷいぷい」のおまじないに励まされ、ウッ！アアー！！と悲鳴を上げながらも痛みに耐え抜き一命を取り留めます。このシーンは見てて肩が懲りました...。</p>

<p>　タエさんの手術には、仁が出会ったある男（内野聖陽）が連絡役などでいろいろ協力してくれます。1回目の放送は、仁がこの男が坂本龍馬だと知り愕然とするシーンで終わります。</p>

<p>　そして2回目で、江戸の街は「ころり」という病に冒されます。これは今日で言うコレラ。大量の嘔吐と下痢による脱水症状から死に至る病で、体液と似た成分構成をもつポカリスエットのような液体を飲むことで症状の悪化が防げると、近代医学の医師である仁はもちろん知ってるのですが、「ここで1人の命を救うことが歴史を変えてしまうのでは？」と仁は悩んでいます。</p>

<p>　そこに、弟子から仁の噂を聞いた緒方洪庵（武田鉄矢）が「ころりの治療法を教えてほしい」と尋ねてきます（人助けをした仁を、栄かあさんは橘家に客人として迎えてくれています）。が、仁は「...ころりは...知らんのです」と応えるばかり。自分が歴史を変えることをびびってるのです。</p>

<p>　ある日、仁はタエの傷の様子を見に街へ。喜市は売り物の枝豆を届けることで、仁との約束を日々守っています。今日も「先生！」と笑顔で迎えます。が、その喜市が突然、嘔吐して倒れてしまいます。ころりです。</p>

<p>　もう躊躇はしていられません。仁は長屋の1室を診療所に変え、そこに患者を隔離し（汚物は土に埋めます）、タエや長屋の協力者に作らせたORS（電解質液。水に砂糖と塩を煮溶かしたもの）をひたすら与える方法で喜市と、次々に運び込まれる患者を治していきます。</p>

<p>　咲は父親を数年前にころりで亡くしており、「ころりと闘いたい」と仁を手伝うことを申し出ますが、仁は「父上ばかりか貴女までころりに取られたら、母君が悲しまれる」と咲を家に帰します。</p>

<p>　仁は、江戸の街は果たして、コレラに打ち勝つことができるのでしょうか!?　いやーおもしろい。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC16%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088598024%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088598024" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hOC6qvQhL._SL160_.jpg" border="0" alt="4088598024" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC16%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088598024%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088598024" target="_blank">JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />集英社  2009-10-02<br /><br />原作は大ヒット。<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2009/10/jin---21018tbs.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009秋ドラマ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　JIN</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 19:00:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「東京DOGS」1回目（10/19・フジ月９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年度の月９最高18.7％の視聴率でスタートした「東京DOGS」1回目を見ました。</p>

<p>　ニューヨーク。今夜日米を股にかける巨大麻薬シンジケートの取引があるという情報を得て日本の警視庁から派遣されたマルオ（水嶋ヒロ）と堀川（勝地涼）が「その瞬間」を待っている。と、見張っていた駐車場に黒塗りの車が乗り入れ、屈強な面々が次々と車を降り、ハリウッド映画みたいな麻薬取引開始。そこへ警察が踏み込むと組織のボスらしき男の指示で1台の車が爆発→現場の混乱に紛れて一味が散り散りに逃げ出す。</p>

<p>　マルオがある3人組を追い詰めると、そこにニューヨーク市警の指揮を取る高倉奏（小栗旬）が登場。日本の警察ではあり得ない感じで拳銃を縦横にぶっぱなしつつ、無駄のない身のこなしでボスらしき男を押さえつけるが、主犯格の左腕にあるべき傷がないのを確認すると「ちくしょう！」と逮捕はマルオに任せてその場を去る。</p>

<p>　任せておけぬ！と後を追ったマルオの前で、奏がさきほどの駐車場で謎の女を確保する。夜のニューヨークの路地裏には不似合いな、サテンのワンピースで着飾った日本人の女は、奏とマルオの姿を見て安心したのか、その場で意識を失い倒れこむ。</p>

<p>　...数週間後。東京。<br />
　ニューヨークのシンジケートのボスが東京に逃げてきたらしいと、奏がマルオの部署に仮配属される。実は犯人を取り逃がした責任を負い、ニューヨーク市警をほぼクビになったのだが、そのヘンの経緯は部長の大友（三浦友和）が隠してくれる。大友は奏の殉職した父親の同僚だったのだ。</p>

<p>　さて。ニューヨークの現場で確保され、日本に連れ帰られた女は由岐（吉高由里子）という名だった。が、自分が何者か、なぜ麻薬取引の現場にいたのか、まったく記憶にない。奏が「彼女は秘密を握っている。組織に狙われる可能性がある」と由岐の拘束を主張し、以後、奏とマルオが由岐の部屋を両隣から監視する生活が始まる。</p>

<p>　「もう部屋に閉じ込められるの飽きた！」と不満を口にする由岐を、はじめのうち奏は「記憶喪失を装っているだけでは？」と警戒するが、日中も記憶を取り戻す努力をしているらしいと知って、特別に街中へ連れ出したり。しかし、監視の目があっては「楽しくない！」と由岐は奏に反抗する。</p>

<p>　そんな中、奏は、シンジケートの手下が由岐を狙って日夜、彼女の部屋を見張っていることに気づき、アジトを探る。アメリカの軍隊で培った戦闘のノウハウで、そこにいた2人を捕まえることに成功する奏。が、何か違和感が残る。</p>

<p>　捜査を続けていくと、アジトには3人が潜んでいたことがわかる。つまり、まだ由岐は安全ではないのだ。聞き込みの結果、残る1人の身元が棚島（成宮寛貴）という男だと割れる。</p>

<p>　マルオはある日、閉じ込められている由岐を気の毒がって、しかも奏の勝手なやり方に不満を持っていたこともあり、奏に内緒で堀川と一緒に由岐を食事に連れ出した。由岐は大喜び。だが、気をぬいた隙に由岐が、堀川ともども男に連れ去られてしまう。棚橋だった。</p>

<p>　堀川の嫉妬深い彼女・真紀（臼田あさ美）が堀川のケイタイにGPS機能をつけていたことから、幸い由岐の居場所はすぐにわかる。奏が由岐を救出に向かったのは廃校。途中まで一緒だったマルオとは仲たがいして1人だが、「人質を救うだけなら俺だけで十分」と綿密な作戦で現場に踏み込む。</p>

<p>　ここでもハリウッド映画ばりに銃撃戦が繰り広げられ、由岐と堀川はなんとか助け出される。が、棚島が持っていた銃の数が奏の見積りを上まわっていたため（棚島は銃の売人だったのだ）、逃げられてしまう。</p>

<p>　しかも棚島は逃げる由岐を追い、「俺を本当に覚えていないのか？」と対峙。が、建物の屋上に謎の男が登場すると、その影を見るや棚島は奏たちの目の前で自分の頭を撃ち抜く。？？　どうやら棚島は由岐と少なからず関係のあった人間で、由岐が自分と会ったことで記憶を取り戻してしまうとまずいことがあると思ったか、もしくは、自分が逮捕され、組織のことを自白しないよう、自らの口を封じたのか...いずれにしても、由岐は組織にとって重要な人物ということだ。</p>

<p>　由岐は何者なのか？　奏でさえ顔を知らないというマフィアのボスは何者か？　物語はこの謎を軸に展開していくことになる。</p>

<p>　がしかし、このドラマはストーリー以外にも見所が多い。とにかく小栗旬と水嶋ヒロの共演がどんなことになるのか楽しみ。<br />
　堅物だけど母・京子（田中好子）にはめっぽう弱く、犯人を追ってる最中もついケイタイの着信を取ってしまうし、母に頼まれると便利グッズを次々手作りするマメな息子という奏の人物設定は展開が期待できる。ちなみに今回はワンタッチで広がるゴミのカラス除け網と、高度な流しそうめん器をDIYしておられました。<br />
　水嶋ヒロは乗り突っ込みも辞さない勢いでお笑い担当をやっていて、今のところちょっと空回り気味だけれど、小栗旬との間も含め、回を重ねるほどにバランスが取れてきそうな感じ。</p>

<p>　刑事モノで三浦友和が出ていると、つい『流星の絆』的な展開を考えてしまうが、はたして。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2009/10/dogs11019.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009秋ドラマ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　東京DOGS</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 14:12:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「赤鼻のセンセイ」最終回（10回目）（09/09・日テレ水10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「赤鼻のセンセイ」最終回を見ました。</p>

<p>　院内学級も残り1ヶ月となり、前回からますますわだっち（須賀健太）の調子が悪くなり、「終末医療」なんていう言葉も出てきました。視聴者はずっと、「次の場面で〝和田くんが急変ですっ！〟になるんじゃないの！」とどぎまぎ見ていて、実際かなり病状は悪く、わだっちはクリーンルームに収容されます。<br />
　でもって、わだっちの希望で参太朗（大泉洋）がクリーンルームのガラス越しに授業をするんだけど、あまりに辛そうなので「明日また続きやろう」と参太朗。でも、「明日なんてあるかわからない」とわだっちに言われ、気遣いが裏目に出て涙目です。<br />
　やえっち（神木隆之介）はしかし、「みんながお前のためにがんばってるのに明日がないなんて言うな！」とわだっちを叱ります。でも、病院生活が長いもの同士、わだっちの弱気もすごくわかり、「俺、あんなこと言っちゃった...」と参太朗の肩で泣いたりして...。</p>

<p>　やえっちの気持ちが通じて、わだっちは参太朗に謝り、「明日」を語り始めます。それはバイクの免許をとって、普通のサラリーマンになって、そこそこに暮らすこと。他愛なく聞こえるわだっちの夢ですが、「平凡」がどんなに得がたいものか、思い知らされるシーンでした。幸せはここにある。</p>

<p>　わだっちが気になりながらも、参太朗は生徒たちを喜ばせるあるアイデアを思いつきます。それは院内学級の卒業式。学年の途中で卒業式というのは本当はおかしいけど、「笑顔で送ってやりたいんです」と参太朗。反対必至と予想されてた太川先生（小林聡美）も「言いだしっぺがちゃんと責任もってやってください」と許可します。</p>

<p>　一人ひとりの卒業証書をわくわく手作りしながら、参太朗はわだっちが式に参列できないことを気にしていました。「式に出してやりたいなあ...」と呟く参太朗に太川は「じゃあ出してあげたらいいじゃないですか」。「え！どうやって？」「知りません。言いだしっぺが考えてください」とそっけなく、しかし諦めるなとエールを送る太川。</p>

<p>　で、参太朗はひらめきます。それは卒業式の会場とクリーンルームを双方向にマイクでつなぎ、会場の声をクリーンルームへ、クリーンルームにいるわだっちの声をみんなが聞けるようにするというもの。アナログですが、これで十分。</p>

<p>　太川がわだっちの名前を呼び、「はい」と答えたわだっちに、付き添っている七瀬（香椎由宇）が卒業証書を渡します。<br />
　笑顔のわだっちに、やえっちが「俺、高校に行くことになった。送る言葉、くれよ。送辞ってやつ、クリーンルームだけに（笑）」と駄洒落を送ります。わだっちは「やえっちが石原みたいな笑えないギャグ言うから腹イテェ」と言うと、会場のやえっちが「わだっちが笑ってる」と参太朗に微笑みかけます。泣き虫参太朗は「うん」と言うのが精一杯。やえっちは「人は笑うために生きてるんだね」と答辞を締めくくります。</p>

<p>　そして太川は「喋りたいんでしょ？」とマイクを参太朗に渡します。参太朗は、院内学級に来るまで自分がどんなに甘かったか、生徒たちにどれだけ多くのものを教えられたかを語りかけます。そして「やっぱり人は笑うために生きてると確信した」と泣き笑いで、式は幕を閉じます。</p>

<p>　式が終わり人心地ついていると、太川と参太朗のもとに七瀬が走ってきます。「私はやはり経験不足だった」と真剣な表情に視聴者は「えーっ、わだっちになにが！」と驚くわけですが、七瀬が伝えたかったのはわだっちの骨髄移植のドナーが見つかったという良いニュースでした。よかった！　そしてびっくりさせないで！</p>

<p>　さて。万事うまく収まり、片付けもすんだ院内学級の教室。太川が参太朗に卒業証書を手渡します。「あなたのジョークは最後まで笑えなかったけど、あなたは立派な教師でした」と。参太朗は深々と頭をさげて、それを受け取ります。</p>

<p>　と、そこに院長（上川隆也）が現れ、卒業証書を「見せて」と奪ってそのまま逃げ出します。院長を追う参太朗と太川。院長室まで追いかけっこの末、2人が見たのは、院内学級の机に椅子、ホワイトボードに本棚が設えられ、様変わりした院長室でした。</p>

<p>　「兄貴がアメリカに帰ることになってさ。ここ、僕1人だと広すぎるから使って」とニッコリ笑う院長。実は、父親と兄に「ここを僕にやらせてください！」と、院長には珍しく自己主張し、桜山病院を取り戻していたのでした。なんと！　よくやった！</p>

<p>　「院内学級、続けていいんですね！」と大喜びの参太朗と太川は思わずハグっ！　小林聡美さんの今までの仏頂面は、このシーンを最大限に盛り上げるために取ってあったに違いないと思うほどの、満面のかわいい笑顔でした。</p>

<p>　現実の小児病棟はこんなに甘くないことは誰だってわかるはず。ドラマは「そんな甘っちょろいことを...」と思うシーンが多々ありましたが、それでも最終回にはなかなかに泣かせられました。これは一重に大泉洋というドラマ職人の成せる業でしょう。</p>

<p>　今クールもつよぽん、山ピーの職人ぶりが光っていました。展開に無理があっても、紋切り型でも、なんだか胸に刺さるシーンをドラマ職人たちは確実につくってくれます。他に堤真一、女優さんだと、篠原涼子、菅野美穂、深津絵里が、個人的には安心して見ていられる職人リストに入ってます。みなさんはいかがでしょう。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E9%BC%BB%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%A4-DVD-BOX-%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B/dp/B002OI3A1M%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OI3A1M" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nr1j780VL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002OI3A1M" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E9%BC%BB%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%A4-DVD-BOX-%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B/dp/B002OI3A1M%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OI3A1M" target="_blank">赤鼻のセンセイ DVD-BOX</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />VAP,INC(VAP)(D)  2009-12-02<br /><br />近日発売予定。<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オルトロスの犬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　赤鼻のセンセイ</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 12:50:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「任侠ヘルパー」最終回（11回目）（09/17・フジ木10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「任侠ヘルパー」最終回を見ました。</p>

<p>　9回目。鷲津莞爾（竜雷太）を襲ったりこ（黒木メイサ）を彦一（草彅剛）が押しとどめ、すわ隼会の仲間割れ？となるところ、逆にみなが団結し、さらに鷲津組との連携もとれるというながれ。タイヨウでは莞爾の同室の夏夫さんの「看取り介護」という問題がありました。</p>

<p>　10回目。晶（夏川結衣）が部下の謀反でハートフルバードを追われ、痴呆症を苦にリストカット。彦一が助け「記憶がなくなってもあんたはあんた」と不器用ながら晶を励ますと、晶は涼太（加藤清史郎）を別れた夫・藤堂（陣内孝則）に任せ、自分もケアハウスに入るという、現実と向き合う辛い、でもやらねばならない作業に淡々と取り掛かります。タイヨウは痴呆老人の火の不始末でボヤを起し、業務停止の危機に...</p>

<p>　そして最終回。当ドラマはいい感じで破綻しながら幕を閉じました。</p>

<p>　ある日、タイヨウの玄関に薄汚れた老人満載のマイクロバスが停まります。「介護難民です。面倒をみてください」と経営者を名乗る男（渡辺哲）は、翌日には姿を消していて、彦一と晴菜（仲里依紗）が男の施設を訪ねると、そこは糞尿にまみれた布団や簡易トイレが散乱するひどい状態。<br />
「こんな環境でも入所を望む老人がいるんです...」と晴菜の説明に彦一は眉をひそめます。と、そこに電話。相手は弁護士を名乗り、「○○さんに息子さんの事故の示談金の件で...」と話を始める。要は振り込め詐欺なのだ。<br />
　彦一が「弁護士会に確認するから事務所と名前を」「事故証明を」と食い下がると「てめぇなんだぁ！！」と正体を晒す。つまりは彦一と同業者なわけ。<br />
　で、彦一は糞尿の匂いに耐えかねたのか、老人（＝弱いもの）を食いものにする人間の浅ましさに耐えかねたのか、その両方か、よろめくように窓までたどりつき、「ハァハァ...」と肩で荒い息をする。</p>

<p>　このシーンはもしかすると、製作チームの気持ちの表れではなかったか。介護問題に向き合って荒い息を吐いたのは作り手側だったのかもしれない。</p>

<p>　当初、当ドラマは「ちょっと失態があったあのつよぽんが任侠に！」を目玉に、まあ介護のいろいろな問題を取り上げつつそれを極道たちが「仁義のためなら命も惜しまねぇ」という凄みで打開していく、感動のヒューマンドラマを目指していたように見えた。<br />
　が、途中からなんだかすごくハードボイルドな感じになり、この最終回ではある意味社会派になってしまった。<br />
　それはきっと、介護まわりをリサーチするうちに、スタッフが「どうなってんだコレ？」「このままではいかん！」と現実の厳しさにのめり込んでしまった結果のような気がする。だから、最後には彦一は無駄な抵抗と知りつつ、老人たちの居場所だけでも確保するためにタイヨウにバリケードをつくり、機動隊相手に（！）老人を人質にしたという体で立てこもった。<br />
　こんなことをしても何の解決にもならない。でもこのままじゃいけないんだ。制度なんかどうでもいい。目の前の老人を救う、そっからはじめりゃいいだろう、と。<br />
　もうストーリーはどうでもいんじゃねぇ？という感じで、ほとんど散文のようになってしまったが、焦燥感や怒り、もどかしさ、無力感が放り投げられた最終回、私はいいんじゃないかと思った。</p>

<p>　晶と彦一の関係も、ラブシーンと呼べるものはなかったにしろ、その絆が深くつながれたことが伝わってきたし、「頭」になったりこが、任侠道に身をうずめる覚悟を胸に、彦一に無理やりキスをするシーンも、唐突だったが説得力があった。黒木メイサさんは立ち姿のラインが美しいなあ。</p>

<p>　大量の老人を無責任に置き去りに逃げた、渡辺哲さん演じる「姥捨ておやじ」が、彦一に見つかりもみ合いになったとき（剛くんはマジでとび蹴りしてましたが）、「捨てて何が悪い！　まず家族が奴らを捨て、国も捨てた。でも捨てましたとは誰も手をあげない。責任逃れするだけだ」と言ったせりふ。<br />
　厚生官僚に彦一が「介護ってなんだ？」「わからん」「答えがないのに制度つくってんのかよ？」「それが我々の仕事だ」という問答の空虚さ。<br />
　涼太が母の病状の悪化に苦しみ泣きそうになるとき、彦一が泣きそうになる自分をいさめるときいつもやるほっぺたぎゅーっを自分でやってこらえようとする厳しさ。</p>

<p>　社会の問題を自分に引き寄せて当事者になるのはしんどいが、現実、社会は誰にとっても地続きなわけで、逃げても逃げきれるもんじゃない。結局ずっと逃げてきた結果が、今の社会の生きづらさになって自分に降りかかってることを思えば、もう逃げても意味ないんじゃないか？　このドラマが始まったころは、そんな問題提起をする内容になるとはちっとも思ってなかった。<br />
　いやあ、ドラマ、捨てたもんじゃないです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A8-%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%A3%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%98%85-SMAP/dp/B002FER9T4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002FER9T4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yoB6x93ZL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002FER9T4" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A8-%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%A3%E3%81%A8-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%98%85-SMAP/dp/B002FER9T4%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002FER9T4" target="_blank">そっと きゅっと/スーパースター★</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />SMAP <br />Victor Entertainment =music=  2009-08-26<br /><br />主題歌は久保田利伸さん作曲。<br />ジャケットはこれじゃありません。<br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任侠ヘルパー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　任侠ヘルパー</category>
            
            <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 16:18:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ブザー・ビート」9回目（09/07・フジ月９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「ブザー・ビート」9回目を見ました。</p>

<p>　「行かないで...」　雨やどりのガード下で菜月（相武紗季）に取りすがられた直輝（山下智久）は、元カノが心配で「どうした？」と声をかけますが、ちゃんと「俺、約束があるから」と言うことができました。<br />
　で、雨のなかずっと待ってた莉子（北川景子）と合流し、部屋に入り、莉子がこさえた残念な仕上がりのフレンチトーストを食べながらぬくぬくと幸せな時間を過ごしています。</p>

<p>　しかしそこにかかって来た菜月の電話が雰囲気を一変させます。菜月は莉子に「直輝、遅れたでしょ。ごめん、それ私のせい。傘がないのを心配してくれてさ...」と聞きたくもない情報を教えてくれたあと、「大事な時期だから風邪とか引いたら大変。気をつけてあげてね！」ととどめを刺します。<br />
　莉子は濡れ髪でフレンチトーストを食べてる直輝に「今日は早く帰ってお風呂に入ったほうがいいよ。風邪ひいちゃう...」と言うのが精一杯。直輝は「？」ながら素直に帰ります。</p>

<p>　莉子は次の日から実家に戻ります。母（手塚さとみ）の手料理に和みながらバイオリンを練習するばかりであっという間に体重も1.5キロ増（確かに一時、バラエティ番組に出た北川さんが太ってたことが...）。<br />
　ある日、父と母は莉子に「そろそろバイオリン辞めたら？」と言います。「今だったら帰ってくれば就職口もあるし、私たちも安心」　ちょうど、バイオリンのバイトをクビになっただけに（とはいえ、莉子にクレームつけた客は実は莉子に期待して...という展開がある）、莉子は考え込んでしまいます。<br />
　こんなときは...と直輝の携帯を鳴らすが留守電（実は直輝もまったく同じタイミングで莉子にかけてるんだけと...あーもどかしいっ！）。</p>

<p>　莉子が東京に帰る前日、やっと直輝と連絡がつきます。「明日帰ったらゆっくり話そう」「うん。直輝の声を聞くだけで元気になるよ」と、言葉を交わしてしまえば、余計な不安はないのだけれど...。</p>

<p>　翌日、莉子は「まずは麻衣とランチ！」とバイト先の本屋へ。麻衣が休憩のしたくをするちょっとした隙に菜月が登場し、「川崎さんがそろそろ帰ってくるから楽しみでしょ？　あれ？そうでもないの？　もしかして浮気でもした？　直樹と」「（ガーン）」「あ、図星だったんだ」と菜月、すごい意地悪に微笑みます。</p>

<p>　しかも、直輝はやさしいけど現実を見ない。私は直輝と現実を生きたかったのに...。あなたといると傷の舐めあいで、直輝は楽なのかもね。夢とか言ってる人、ムカつく！と侮辱の限り。一部始終を見ていた麻衣が割って入るが、莉子は誠実に答えます。「確かに私の夢はもう終わりかもしれない。でも直輝の夢をバカにするのは許さない！」と強い瞳で告げるのです。</p>

<p>　何も知らない直輝はその日、ついに廉（金子ノブアキ）と衝突します。練習後のロッカールームで「よくあんな性格悪い女と付き合えたな」とケンカを売る廉に直輝がまんまと巻き込まれパンチ一発。「菜月に謝れ！」と暴れたのです。</p>

<p>　結局。そのケンカのことで宇都宮 （永井大）に「話がある」と引き止められ、直輝は莉子に「今日会えなくなった」とメールを出します。その話というのも、「菜月のこと、考え直してみろよ」という助言で直輝は複雑な思いです。<br />
　でも、莉子のほうがもっと複雑。ここに来て、直輝が本当に自分を好きでいてくれるのか、わからなくなり始めてるのです。</p>

<p>　翌日、いつもの公園でドリブルする直輝の音。莉子はコートに向かいます。「昨日はごめん」　直輝は謝りますが、何があったか詳しくは話しません。でも莉子は、ロッカールームで直輝がケンカした、ケンカの原因は菜月、と秀治が話してるのを聞いてしまっていました。秀治が「直輝さん、菜月さんのことまだ好きなんじゃないか？」と余計なことを言うのを麻衣も止められず...。</p>

<p>　莉子は直輝に「どうして本当のことを言ってくれないの？」と迫ります。そして、「私はいつも直輝のことを考えてる。なのにどうして直輝は私のことを見ていてくれないの？」と泣きながら去っていきます。直輝はあえて莉子を追わず、そこでなにやら決意を固めた様子。</p>

<p>　その日の練習後、直輝は菜月に呼び止められます。用件が終わると菜月は「私はまだ直輝のこと...」と元彼に迫りますが、直輝は「俺、今大事にしたい人がいる。菜月には感謝してるけど、これからは俺の道をいくから」とその場を立ち去り、莉子のもとへ自転車を走らせます。途中でひまわりを買ったりして。これでハッピーエンドじゃん、と安心したのですが...。</p>

<p>　莉子の部屋のドアがノックされます。来た！ひまわり持った直輝が来た！　と思いきやドア前に立っていたのは川崎さん（伊藤英明）でした。「帰ったよ。真っ先に会いたいから来た」と微笑む川崎。<br />
　莉子は川崎を部屋にあげ、このままでは寂しくて抱きつくのでは？という視聴者の心配をよそに、「川崎さん、これ受け取れません」と指輪を返し、「上矢くんが好きなんです」と正直な気持ちを伝えます。川崎は「納得できない」と抵抗するそぶりを見せますが、「そっか...じゃあ今幸せなんだ」と大人の反応。</p>

<p>　しかし、その言葉に莉子は、我慢していた不安を溢れさせます。「幸せです。でも...直樹の気持ちがわからない」と涙ポロポロ。川崎はたまらず、莉子をギュギュッと抱きしめ...。あー、なぜにこんなややこしい展開にぃ！！　月９らしく身もだえ度アップしてます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブザー・ビート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　ブザー・ビート</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 22:12:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ブザー・ビート」8回目（08/31・フジ月９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「ブザー・ビート」8回目を見ました。</p>

<p>　２人の関係が壊れるのが怖いから、川崎さん（伊藤英明）に悪いから、「友だちだもん...」と自分に言い聞かせてきた直輝（山下智久）と莉子（北川景子）だけど、ついに「好き」が止まらなくなり、今までのもどかしさをチャラにする勢いで強く激しく抱き合いキス。<br />
　でも、莉子の誕生日だ！とワインを買い出しに行ってた麻衣（貫地谷しほり）と秀治（溝端淳平）（こちらも恋が始まりつつある」）の足音が廊下に聞こえると、「まずい！」と莉子は直輝を自分の部屋に押し込みます。</p>

<p>　結局、朝まで飲んじゃって、明け方、麻衣と秀治が寝てしまったのを確認してから莉子は自室へ。ベッドには直輝がすやすや寝息を立ててます。幸せをかみしめるように寝顔を眺めてると実は目を覚ましてた直輝が莉子の腕をグッと掴んで引き寄せ...ついに！と思いきやただやわらかく身を寄せ合うだけの２人。<br />
　「一晩一緒に過ごそう」とセックスを匂わせる川崎を留まらせてることのに莉子は結構負い目を感じてるけど、直輝はこうやって側にいて、いつ手を出されてもおかしくない状況でも「こうしているだけで幸せ」と微笑んでくれる。それが莉子には堪らなく嬉しいのです。</p>

<p>　麻衣と秀治が寝てるあいだに直輝は帰っていきますが、帰り際、「川崎さんが帰るまで一線を越えないようにしよう」と約束します。そして念願のメアド交換も。ひとり部屋にいるときも、「直輝」「莉子」と声に出してみたりして、幸せなのです。</p>

<p>　ある日、莉子はスナックのバイト（バイオリン演奏をする仕事）先から「もう来なくていい」と連絡を受けます。先日、店の常連客から「そんな魂のない演奏をするなら人前に立つな！」とこっぴどくクレームを受けたからでした。<br />
　人前で演奏する貴重なチャンスを失って落ち込む莉子ですが、いつもの公園で直輝に会うとすぐに元気になってしまうのです。<br />
　で、そういえば...と、莉子が川崎と出会ったきっかけが、直輝の携帯を拾ったことだったんだよ、とはじめて話します。直輝は「そうだったんだ...」とちょっと複雑な表情。もしかして、川崎さんと莉子が出会う前に自分が出会えていたら...と、そんなことを思ったのでしょう。</p>

<p>　直輝は練習場で菜月（相武紗季）と廉（金子ノブアキ）のケンカを目撃します。菜月は、廉が若い子とも遊んでいるのを知ってムカついて、そもそも本気で好きだったわけでもないので三行半を突きつけてたのです。<br />
　廉が実は昔、直輝に負けたことを根に持っていたことを突き止めた菜月は、執念で練習を重ね、アークスに来たのは立派だけど、恨みを晴らすべく直輝に食って掛かったり、直輝の彼女だった自分を寝取ったなんてバカみたい。と言い捨てたのです。</p>

<p>　菜月が廉とうまく行っていないことを知り、直輝は少し、菜月が心配になります（この優しさが厄介）。しかも、帰り道、突然の雨で途方に暮れてる菜月を見つけ、ごく当たり前のように「これ使いなよ」と傘を差し出します。</p>

<p>　直輝はこの日、明日から実家に遊びに帰る莉子といつもの公園で会う約束をしていました。莉子はしばらく会えないからと、直輝がレシピを教えてくれたフレンチトーストを作って（信じられないくらいなれない手つきでしたが）、公園に向かいます。<br />
　降り始めた雨はどんどん強まっていくばかり。でも直輝と会える、手作りのフレンチトースト、何て言ってくれるかな？と考えるだけで楽しくて、雨にぬれるのも、身体が冷えていくのもちっとも気になりません。しかし...</p>

<p>　その頃直輝はまだ菜月と一緒でした。元カノの心配をして「何かあった？」と問うた直樹に菜月は「何もない」と強がりますが、「自分が思ってるほど強くないんだから、無理するな」とキラーワードを吐く直輝。「じゃ」と直輝が向けた背中に菜月が「行かないで！」と追いすがるのは当然です。「ひとりにしないで...」と言われた日にゃ、直輝がここを去れるわけもないのです。</p>

<p>　そんなことなど露知らず、莉子はワクワク待っています。でも...それにしても遅い。ちょっと不安がよぎるころ、公園の照明も落ち、辺りは真っ暗。ふたりのトラブルを暗示するかのようです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブザー・ビート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　ブザー・ビート</category>
            
            <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:10:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「オルトロスの犬」6回目（08/28・日テレ金10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「オルトロスの犬」6回目を見ました。</p>

<p>　前回。竜崎（滝沢秀明）は神の手の力をアピールすべく、ガンで余命いくばくの人気歌手レイ（平原綾香）を助け（たくさんの患者が見守る病院のロビーでミニコンサート中のレイを治した）、一方、碧井（錦戸亮）は「自分が正しいと思う方法で」自らの悪魔の手の力を使うことを決意し、その初の対象に熊切勝（八乙女光）を選びました（とはいえ、本当に死んだかどうかははっきりしないのだけど）。</p>

<p>　相反する二つの力が、よからぬ方向へ利用されつつある裏には、どちらも警察庁警備企画課（日本のCIA）の理事官・沢村（佐々木蔵之助）の思惑が働いています。</p>

<p>　沢村にとって竜崎は「人々を私利私欲に走らせる人騒がせな力」の持ち主なだけで、国家の安定を守る上では単に目障り。そこで、「レイの復活！」も理由が竜崎の力にあったことを伏せるよう、マスコミ各社に圧力をかけます。<br />
　一方、碧井の力は沢村にとって目障りな存在を消すのにうってつけですから、沢村は碧井を操り、彼の正義感と怒りをうまくコントロールしながら悪魔の力を利用しようとします。<br />
　最初のターゲットを思い通りに消し、次は勝の父、熊切善三（柴俊夫）を狙います。善三は竜崎から「勝は殺された。沢村の指示だ」と聞かされ、沢村に攻撃をしかけようとしています。そのために自分が長年、不正献金を行った、ある意味ビジネスパートナーであり、今は沢村とつるんでいる厚生大臣・榊遥子（高畑淳子）の悪事を公表し、沢村の力を無力化しようと動き出すのです。</p>

<p>　沢村はもちろん善三の目論見に勘付き、碧井をけしかけます。</p>

<p>　そんな中、渚（水川あさみ）は急遽、異動を申し付けられます。異動先は沢村の部署で、しかも任務は竜崎の警護。藁にもすがる人の思いをもてあそぶ竜崎の行動に日ごろから反発しつつ、でも竜崎なら愛娘の病を治してくれるという期待を心にくすぶらせている渚の思いは複雑です。</p>

<p>　熊切善三が不正献金の事実を公表する記者会見を行うその日、マスコミは朝から大騒ぎです。竜崎もテレビの報道をぼんやり眺めていると、碧井から電話。「俺の力をどう使うか、知りたければ記者会見場に来い」</p>

<p>　碧井の宣言に竜崎は反応。会見場に向かいます。が、車に乗り込んだところを黒ずくめのマスク男に拳銃を突きつけられます。警護の渚は別の車であとを追いますが、マスク男の銃の構えに見覚えがあり、心をざわつかせています。</p>

<p>　男の指示でたどり着いたのは普通の民家。中に入ると中年女性がベッドの上でぬいぐるみと遊んでいました。マスク男はその女性が自分の妻で、痴呆症で夫のことまで分からない状況だと説明し、「妻を治せ！」と竜崎を脅します。竜崎は慌てるそぶりも見せず、追いついた渚に「刑事さん、どうすればいい？」と苦笑い。</p>

<p>　渚はマスク男に拳銃を向け、「拳銃をおろして、柴田さん！」と叫びます。男は渚の上司で、まもなく定年を迎える柴田刑事。渚が新入りの頃から世話になった先輩でした。<br />
　柴田は竜崎がレイを治した現場で、神の手の力を目撃し、「この男なら妻を治せる」と犯行を思いつきました。家のことをずっと任せていた妻に、定年退職したら恩返しをしようと思っていた矢先の発病に、柴田は追い詰められていたのです。</p>

<p>　竜崎は渚に「この女性を治すかどうか、おまえが決めろ」と迫ります。柴田は「ならば話は早い」と喜びますが、渚は「大事な人を守るためとはいえ、犯罪を許すわけにはいかない」と、柴田に計画を諦めるよう説得します。その押し問答のなか、追ってきた竜崎のボディガードが発砲、柴田は瀕死の傷を負います。</p>

<p>　薄れる意識の中、柴田は「俺はいいから妻を...竜崎に治してもらってくれ」......「...妻は治ったか？」と渚に問います。渚が泣きながら、「奥さん治ったわ...」とウソをつくと柴田は安心した表情で息を引き取ります。</p>

<p>　非難の目で竜崎をにらみつける渚ですが、竜崎に「俺の力を使えば幸せになれたのか？」「幸せって何だ？」と問いかけられ、わからなくなります。<br />
　老刑事は思い通り妻を治してもらって、あとの人生を竜崎を拉致した罪で牢獄で過ごすのが幸せなのか？　妻は痴呆が治って、夫が犯罪者になった現実に立ち向かうことを幸せに思えるのか？　そして渚は、信頼する先輩の罪に加担したことを正しいことだったと納得できるのか？</p>

<p>　タッキーの演技力はさておき、竜崎の投げかける問いはいつも深く複雑です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オルトロスの犬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　オルトロスの犬</category>
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 15:03:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「任侠ヘルパー」8回目（08/27・フジ木10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「任侠ヘルパー」8回目を見ました。</p>

<p>　入居者が１人亡くなり、タイヨウに「新入り」が入ってきます。「今すぐ来い！」と珍しく慌てたりこ（黒木メイサ）に急かされ、彦一（草彅剛）が入り口で目にしたのは隼会が敵対する鷲津組の組長、莞爾（竜雷太）の姿でした。<br />
　「なぜ鷲津が？」「なにを企んでいやがる？」　彦一は警戒します。</p>

<p>　黒塗りの車、特注の車椅子で現れた莞爾は当然個室に入れるかと思いきや、夏夫さんというボケ老人（正確には脳梗塞の後遺症でほとんど動かない）と同室にされイライラ。食堂でのまずい食事にも我慢できず、「若いもんを呼んでくれ！」と、部下との連絡を取ろうとしますが、毎日豪華な花が届くものの見舞いはおろか電話さえ通じません。<br />
　捨てられた？　組長が？</p>

<p>　ある日、莞爾が朝から大音量でちあきなおみの「喝采」を流していると、入居者からは苦情の嵐でしたが、ひとり夏夫さんだけが普段より楽しそうな表情を浮かべ、なんと唄を口ずさみだします。<br />
　それ以降、夏夫さんは莞爾のかける音楽に反応し、莞爾の武勇伝に耳を傾け、画用紙にたどたどしいながら文字を書くまでに回復します。莞爾もそれを喜んでいますが、気になるのは夏夫さんのベッドサイドに置かれた家族の写真と仏花のようなそっけない花。莞爾が入居してから一度も、家族は見舞いに訪ねてこないのです。それは莞爾も一緒なのですが...。</p>

<p>　ある日、莞爾が部屋の窓から外を眺めていると、晴菜（仲里依紗）が買い物から帰ってきました。よく見ると、買い物袋にはどこかで見た花束...そう、夏夫さんの枕元に置かれた花は、家族が会いに来ない晴菜が気を利かせて買ってきてたのです。</p>

<p>　莞爾はこれに怒って、「ボケ老人を騙しやがって！」と暴れます。晴菜はあくまで親切心から花を買っていたのですが、夏夫さんと同じ境遇にある莞爾にとって、張りぼてのような善意はかえって残酷だったのでしょう。もはや夏夫は莞爾の心の友となっていたのです。</p>

<p>　その頃、りこの島でひと騒動。研修中のりこの留守を守っていた久米（田中哲司）が何者かに襲撃され、刺されてしまうのです。どうやら鷲津組のしわざ。りこは手下のためにも自分の面子のためにも、このままではいられません。</p>

<p>　そんな中、夏夫さんの容態が急変。彦一が「息してねえぞ！」と気づいて早めに救急搬送され一命は取り留めますが、高齢のため回復の見込みはないと医師。駆けつけた息子夫婦と娘に「延命治療されますか？」と問われ、息子（梶原善）は「お願いします」と頭を下げますが、「じゃあ」とあっさり仕事に戻っていこうとします。娘も「早く帰りたい」というオーラぷんぷん。</p>

<p>　心配して夏夫さんに付き添ってきた莞爾が「次はいつ会いにくるんですか？」と息子さんに尋ねると、「さあ...仕事もあるので...」と息子。莞爾は「それでも家族か！」と怒鳴ります。<br />
　夏夫さんは今までも、いつ来るとも知れぬ家族をずっと待って過ごしていた。植物状態になってまで、「親孝行」を演じたい息子のために生き恥さらしていなきゃいけないのか？と。<br />
　莞爾は夏夫さんの人工呼吸器を外そうとまでしますが、彦一がなだめます。</p>

<p>　夏夫さんの家族は「妙なとばっちりを受けて...」とでも言いたげな心外な様子で帰っていきます。莞爾の気持ち、夏夫さんの思いは伝わらないのです。<br />
　「年を取ると、死ぬことまで思い通りにならないのか...」　肩を落とす莞爾の車椅子を彦一は黙って押します。</p>

<p>　と、エレベーターに乗ったところで黒い任侠スーツで決めたりこが乗り込み、「わしづー！」と叫びながら莞爾にナイフをかざします。落とし前をつけにきたのでしょうか。彦一は鷲津かりこか、ヘルパーとしての自分か任侠としての自分か、どちらをとるのでしょうか。</p>

<p>　晶（夏川結衣）は、秘書のひとりにアルツハイマーであることがバレ、あいまいな記憶力をうまく利用されて重役会で不信を買う状況に追いやられます。<br />
　彦一には「私でいられるあいだ、涼太（加藤清史郎）と過ごす時間を増やしたいから引退しようと思う」とやわらかい表情を見せていましたが、それどころではないのかもしれません。</p>

<p>　あ、そういえば、タイヨウの先輩ヘルパーの零次（山本裕典）は実は隼組の組員だったようです。道理で目力が違うと思った。けど、なんのために事前潜入していたのか？</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF%E5%85%A8%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF/dp/B000EAV7OE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000EAV7OE" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMBHQQXPL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000EAV7OE" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF%E5%85%A8%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%BF/dp/B000EAV7OE%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000EAV7OE" target="_blank">ちあきなおみ全曲集</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />吉田旺 <br />コロムビアミュージックエンタテインメント  2006-03-22<br /><br />「喝采」収録。<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任侠ヘルパー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　任侠ヘルパー</category>
            
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 09:07:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「赤鼻のセンセイ」8回目（08/26・日テレ水10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「赤鼻のセンセイ」8回目を見ました。</p>

<p>　院長（上川隆也）の兄・幸一（羽場裕一）が、学会出席のためにアメリカから一時帰国しました。<br />
　様子を見に院内学級の教室に入ってきた幸一先生を、新参者の参太朗（大泉洋）は「ちょっとオジサン！」と追い出そうとしますが、院長の兄と知ってあわあわ。</p>

<p>　抗がん剤治療が続き、わだっち（須賀健太）は一層つらい副作用に苦しんでいます。でも体調がよくなるとすぐに本を広げ、勉強をするわだっち。参太朗は時々院内学級を自習にしてわだっちの病室に出張授業をすることにします。<br />
　わだっちが勉強を生きる支えにしていることがわかった七瀬先生（香椎由宇）も参太朗を応援します。</p>

<p>　さて。幸一先生が帰ってきたら院内学級は閉鎖だろう...と聞いていた参太朗ですが、実際に話してみると「割といい人じゃん。俺のことも気に入ってくれたみたいだし」と浮かれて脇を甘くします。が、蓋を開けてみればやはり、ビジネス優先の人で、笑顔で「院内学級は閉鎖します」と言われた参太朗は愕然。</p>

<p>　しかも、やえっち（神木隆之介）はそろそろ退院、わだっちは重症でほとんど出席できない状態で、「１人だけなら太川先生（小林聡美）で十分。あなたは明日から来なくていいですよ」（ニッコリ）と参太朗はクビになってしまいます。</p>

<p>　幸一先生も悪い人ではないのです。院内学級がいらないという理由も、あのスペースに新生児用のICUを作りたいから。最近、桜山病院で新生児が亡くなったばかりで、「NICUがあれば助けられる命がある」と考えているのです。<br />
　そんな兄の考えも理解できるからこそ院長の気持ちも複雑。太川先生に院内学級閉鎖の件を「院長の決断と考えてよろしいんですか？」と迫られるとあいまいに愛想笑いするしかありません。</p>

<p>　クビになってしおれる参太朗ですが、「あなたはしつこい人だから...ねえ」と太川先生に微妙に焚きつけられ、こっそり院内学級にやってきます。<br />
　そして、病院の都合で勝手に教室が閉鎖されているのを見ると、途方に暮れていた子どもたちを待合室に連れて行って「勉強はどこでもできる。大事なのは勉強したいという気持ち！」と授業をはじめようとしたり、さすがにナースに止められ、わだっちの病室に大移動し、やえっち・たなっち（高良光莉）を小学生たちの先生に任命して、にわか院内学級をはじめたりします。</p>

<p>　その夜、閉鎖されていた院内学級は業者が採寸に来ただけ「元通りにしていいです」と幸一先生から了承を得た太川先生が、参太朗の手を借りて教室を復旧させる作業をしていると、ナースの１人が「八重樫くんたちがいないんです」と駆け込んできます。</p>

<p>　この日、太川から「院内学級が閉鎖になる」と聞いたやえっちたち中学生チームは、「院内学級がない桜山病院にはいたくない」と「こんなクソ病院！」と書いたメモを置いて逃げ出してたのです。<br />
　3人は無事見つかりますが、参太朗は「落ち込んでいる場合じゃない」と立ち上がります。</p>

<p>　院長室に押しかける参太朗、とついてきた太川先生は、幸一先生に院内学級の必要性を訴えます。子どもたちは単に勉強するだけでなく、友だちをつくり、泣いたり笑ったり怒ったりけんかしたり、ここで生きているのだ、と。<br />
　打合せで院長室にいた七瀬も「院内学級は必要」と訴え、今まで態度を保留していた院長も「院内学級の閉鎖は様子を見よう」と提案。「お前が決めることじゃない」とすごまれても「俺が決めること。だって、院長だから」と責任感を見せます。</p>

<p>　と、そこにやえっちたち中学生を先頭に子どもたちが登場します。「子どもからも院内学級を続けてほしいという訴えか？」と視聴者は思いますが、違いました。<br />
　ボクたち、私たちは院内学級がなくても我慢します。だからNICUを作って赤ちゃんの命を守ってください！と。そしてやえっちが言い添えます。「石原先生が言ったように勉強はどこでもできます。教室がなくなっても僕ら、勉強しますから心配しないで」</p>

<p>　大人たちは愕然とします。「子どもたちにあんなことまで心配させて...僕たち、情けない」と参太朗はめそめそ涙をながし、太川もうなずきます。<br />
　院内学級はどうなってしまうのでしょう？　そしてわだっちは？</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤鼻のセンセイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　赤鼻のセンセイ</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 13:39:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「任侠ヘルパー」7回目（08/20・フジ木10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>「任侠ヘルパー」7回目を見ました。</p>

<p>　彦一（草彅剛）と晴菜（仲里依紗）は長岡さんという家に訪問介護に来ていますが、白内障の孝江（江波杏子）さんは「食事がまずい」「扱いが乱暴」と文句ばかり。そこに、娘の初美（西田尚美）が外出から帰ってくると、「初美～　この人たちひどいの～」と猫なで声。初美は「はいはい」と母をなだめ、２人には「お引取りを」と頭を下げます。</p>

<p>　初美はこの日、久々の同窓会に出かけてました。同級生はほとんど子育てを終えた主婦で、みな着飾って幸せそうに見えます。バツいちの滝本くん（小市慢太郎）とは少しお話したけれど、なんだか気後れして２次会には行かず帰ってきたのです。「おかあさんが待ってるし...」</p>

<p>　タイヨウに戻った彦一は孝江さんが昔、校長先生にまでなった立派な人だったとオーナー（大杉漣）に聞かされます。なるほど。でも彦一はそんなことより、長岡家で見てしまった大量の睡眠薬と練炭が気にかかるのです。</p>

<p>　初美は母を１人で自宅介護しながら、タイヨウに納品している弁当屋で働いていました。夜は造花づくりの内職をしながら、母のオムツ交換...薄暗い部屋で母とふたりきりの、終わりが見えない生活に、すっかり押しつぶされそうなのです。</p>

<p>　ある日、初美はタイヨウへの配達を社長に頼まれます。家にいる母の呼び出しにいつでも対応できるよう、内勤だけとお願いしていたのですが、人手が足りず仕方なしに出かけると、案の定、母から「ねえ～」と携帯に呼び出し。<br />
　同僚に頼み込んで家に寄っていたため、タイヨウへの納品が遅れ、ヘルパーに頭を下げる初美に「１人で介護なんかできないだろ」と彦一が声をかけても「放っておいて」と逃げるばかり。</p>

<p>　そんなぎりぎりの日々で仕事のミスが続き、初美はついに弁当屋をクビになってしまいます。そんなとき、同窓会で再会した滝本くんから「食事でも？」と言われたことを思い出し、連絡を取り、母からの着信も見てみぬふりすることにします。</p>

<p>　素敵なレストランで、本当に久しぶりの食事。滝本くんはやさしく微笑み、たわいない話も楽しげに聞いてくれます。次々に運ばれる料理も、グラスに注がれるワインも夢のようにキラキラしています。「お母さんのことなんか忘れよう」</p>

<p>　でもうっかり携帯を開いたら、なんと50件近い母からの着信...もしかして具合でも悪くなったんじゃ？...　そう思ったら最後、居てもたってもいられず、初美は「ごめん！」と滝本くんを置いて家に帰ります。</p>

<p>　「遅かったじゃないの...」母は廊下の隅でげっそりと疲れた表情でした。「どうしたの？」と初美が尋ねると、母はこういいます。「リモコンがないの。テレビのリモコン。困っちゃって。探してくれない？」「......」初美はげんなりしながら部屋を探し、ベッドの下にあったリモコンを差し出します。「あったわよ。ベッドの下」「あら、そんなとこに？　バカみたい」</p>

<p>　............「バカみたい？」　初美は声を震わせます。「バカみたいじゃないわよ。私がどんな思いで......」と言うと台所に向かい、包丁を持って母に対峙します。さすがの孝江も異状を感じるほど、初美は怒りと落胆でただならぬ殺気を放ちながら、「もう終わりにしよう。楽になろう」と母親に刃を向けます。</p>

<p>　そこに彦一登場。タイヨウで初美が弁当屋を解雇されたと知り、嫌な予感がして駆けつけたのです。怯える孝江と、正気を失った初美を前にしても、彦一は冷静。混乱した初美が彦一を刺そうとすると、素手でその刃を受け止めます。</p>

<p>　りこ（黒木メイサ）と晴菜が呼ばれ、りこは彦一の応急処置、晴菜は孝江さんをタイヨウに連れ帰ります。「介護が必要なのはあんただ」と、彦一は初美から孝江という重荷をひとまず引き離すのです。</p>

<p>　孝江さんは「家に帰る！」と昼夜問わず暴れます。が、ちょうど夏休みでタイヨウの仕事を手伝いに来ていた涼太（加藤清史郎）を、彦一の提案で孝江の担当にすると、「小さなヘルパーさんね。孝江先生とお呼びなさい」と指導者だった自分を思い出し落ち着きを取り戻し始めます。</p>

<p>　ある日、孝江さんが涼太の宿題を見ています。「よくできた。涼太くんはいい子ね、ウチの娘と違って」と呟きます。初美が自分を捨てたと思いこんでいるのです。それを聞いた彦一は「あんたの娘ほどよくできた生徒はいない。でもずっと生徒のままはかわいそすぎないか？」と会話に割って入ります。</p>

<p>　数日後、孝江さんが初美さんに迎えられ家に帰っていきました。オーナーは「今後は訪問介護を頼みたいそうだよ」とご満悦。ヘルパーの零次（山本裕典）が「今度はまともなヘルパーを行かせましょう」と言うと、「いや、彦一くんご指名のようだよ」とオーナーは笑います。</p>

<p>　この日、彦一にサプライズがあります。タイヨウの入居者が彦一の誕生日を祝い、ケーキをプレゼントしてくれたのです。居心地悪げながらまんざらでもない表情で、彦一はケーキのロウソクを吹き消します。<br />
　乱暴で不器用でも真正面から他人と向き合う彦一を、知らぬ間にまわりが認め始めていたのでした。</p>

<p>　若年性アルツハイマーは進み、しかも「介護が必要な実母を捨てて男と逃げた親殺し」と週刊誌に過去をゆがめられた晶（夏川結衣）ですが、側近の秘書が裏切りを働き、来週以降はますます苦境に立たされる様子。彦一との関係も気になるところです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E5%A2%93%E5%AE%88%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%98%86%E3%81%8D-%E4%BF%A1%E7%94%B0-%E3%81%95%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4393366255%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393366255" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zjqVCWHAL._SL160_.jpg" border="0" alt="4393366255" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8D%E3%81%8C%E9%87%8D%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E5%A2%93%E5%AE%88%E5%A8%98%E3%81%AE%E5%98%86%E3%81%8D-%E4%BF%A1%E7%94%B0-%E3%81%95%E3%82%88%E5%AD%90/dp/4393366255%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4393366255" target="_blank">母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />春秋社  2008-04-10<br /><br />「私が家を守らなきゃ」は幻想<br />なのですみなさん。<br /><br />
</font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2009/08/7082010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">任侠ヘルパー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　任侠ヘルパー</category>
            
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 13:17:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ブザー・ビート」7回目（08/24・フジ月９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「ブザー・ビート」7回目を見ました。</p>

<p>　川崎さん（伊藤英明）がボストンへ視察に出かける前に莉子（北川景子）に渡したのはでっかいぬいぐるみが入るくらいの大きな包みでした。<br />
　なんだろう？と家に帰って麻衣（貫地谷しほり）と開けてみるとマトリョーシカみたいに次々と箱が入れ子になってて、最後は手のひらに乗るくらいの小さな箱。「このサイズ...まさか！」と開けてみると案の定、キラキラ輝く指輪でした。しかも素敵。<br />
　さすがの大人の男っぷりに莉子はなんだかため息が出ちゃうのです。</p>

<p>　川崎からの積極的なアプローチを受けつつ、心は直輝（山下智久）に向かってしまってる莉子。近所のショッピングセンターで直輝と遭遇して嬉しいはずがつい逃げてしまいます。<br />
　直輝のほうも、尊敬する川崎の「おまえを信じてる」という言葉が胸に刺さり、「好きだけど諦めなきゃな」とぼんやり思いながら、目の前に莉子が現れるとつい後を追ってしまいます。</p>

<p>　いつもの公園で直輝は「白河さんとはずっと友だちでいたいから、こないだのこと（キス）は忘れる」と言いますが、莉子は「この気持ちで友だちはもう無理」と直輝への思いをぶつけます。と、直輝は「じゃあ...もう会わないほうがいい」と心にもないことを。莉子は「じゃあなんで追いかけてきたの？　大きらい！」と泣いて去ってしまいます。</p>

<p>　莉子にダメージが重なります。最近、バーでバイオリンを弾く仕事を始めたのですが、莉子の演奏後に客のひとりが立ち上がり、「こんな魂のない演奏、楽器にも客にも失礼だ。二度と客の前で弾くな！」とクレームをつけてきたのです。「...すみません」と落ち込む莉子ですが、こんな時に川崎はボストン、麻衣はなぜか秀治くん（溝端淳平）と恋が始まり浮かれているし、一番声を聞きたい直輝ともケンカしたばかり...。<br />
　しかも、こんなブルーな状況で24歳の誕生日が幕開けしたのだから凹んで当然です。</p>

<p>　麻衣と秀治がいる部屋には戻れず、深夜、いつもの公園。ケイタイの着信は母からの「誕生日おめでとう」でした。「...もうバイオリン無理かも...」ボロボロ涙を流す莉子を、通りかかった直輝が見ていました。でも声はかけられない。</p>

<p>　それから丸一日、直輝は莉子に「おめでとう」を言いたくてケイタイの番号を表示させるまではいくけれど、「自分に資格があるのか？」とケイタイを何度も閉じて過ごします。<br />
　そして、日付が変わる直前、直輝はようやく莉子に「おめでとう」と電話をかけます。「会わないって言ったのはそっちなのに」「会ってないし」「じゃ、お祝いちょうだい」「なに？」「上矢くんのドリブルの音が聞きたい。ポーンポーンってやつ」</p>

<p>　莉子のリクエストで直輝はドリブルを始めます。そのあったかい響きに幸せな気持ちに満たされる莉子ですが、しばらく聞いているうちに、それが電話口からだけでなく、部屋の外からも聞こえていることに気づきます。</p>

<p>　「！」　カーテンを開けると、窓から見えるいつもの公園で直輝が莉子を見上げながらドリブルをしています。その立ち姿が愛おしすぎて莉子は叫びます。<br />
　「もうキスしない！ほっぺも触らない！半径５メートル以内に近寄らない！だからもう会わないなんて言わないで！」　泣きじゃくる莉子を見ていた直輝は突然、身ひとつで走り出し、マンションの階段を一気に駆け上がり、莉子の部屋のドアを激しく叩きます。</p>

<p>　慌てて鍵を開けた莉子の前に息を切らせた直輝。「あ！半径５メートル...」という莉子の言葉をかき消すように、直輝は莉子を強く強く抱き寄せ、そして激しいキス！そしてまたキス！　きゃー！　２人の恋は完全に始まってしまいました。</p>

<p>　川崎がどんな粘り腰を見せるのか、菜月（相武紗季）がどんな意地の悪い妨害を展開するのか。こう言っちゃなんだが、結局２人は乗り越えるんだろうが心配だし展開が楽しみになりました。月９らしくなってきたぞ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブザー・ビート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　ブザー・ビート</category>
            
            <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 11:28:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「赤鼻のセンセイ」7回目（08/19・日テレ水10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「赤鼻のセンセイ」7回目を見ました。</p>

<p>　予告編で参太朗（大泉洋）が「人間ってそんなにあっさり死んじゃうものですか」と呆然とするシーンが流れたので、てっきりわだっち（須賀健太）が...と思ったけれど違いました。</p>

<p>　とはいえわだっちの病状は厳しく、抗がん剤の副作用も辛そう。やえっち（神木隆之介）は、高校進学の夢が開けて嬉しいはずなのに、友だちが隣で苦しんでいるので複雑。いつもクールなたなっち（高良光莉）も心配そうです。<br />
　何より七瀬先生（香椎由宇）が「和田くんほどに症状が進んだ患者さんで治った子はいない」と太川（小林聡美）に弱音を吐いてしまうほど、状況は悪いのです。</p>

<p>　そんな中！　参太朗が授業中に急に倒れます。でも（？）診察の結果虫垂炎とわかって周囲に半笑いされながら手術→入院します。<br />
　傷口が開くから笑っちゃダメ、オナラが出るまで食べちゃダメ、もちろん授業なんてダメとダメダメづくしで参太朗は簡単に凹んでしまいます。<br />
　が、隣のベッドに漆原さんという強面のおじさん（ダンカン）が別の病室から引っ越してきて、最初はちょっと怖かったけど「院長（上川隆也）が言ってたけどあんた面白いんだってね」と話しかけてきて、参太朗少しはりきる。</p>

<p>　ある晩、参太朗はウルリン（参太朗がつけた漆原のあだな）に「俺は自分が思ってたほどいい人間じゃなかった」と懺悔します。昼間、わだっちの様子を見に行ったとき「俺は治る病気でよかったと思っちゃったんです」と。<br />
　ウルリンは「気づいてよかったじゃない」と静かに笑い、「そうだ」と参太朗に刑事コロンボの真似をさせ、にこにこ喜びながら寝てしまいます。</p>

<p>　翌朝、参太朗が起きるとウルリンのベッドは空っぽ。布団もすべて片付けられています。回診にやってきた院長に「漆原さんは？」と尋ねると、「昨日遅くに亡くなった」と。そこで冒頭のセリフになるわけです。<br />
　参太朗は昨日まで一緒に笑っていた相手が今日になったら死んでいたという現実が受け入れられず、どんより。院長から「漆原さんは死期が迫ってるのを知ってた。最後くらい笑っていたい、ってこのベッドに移ってきたんだ。辛い思いをさせてすまない」と慰められても効果ありません。</p>

<p>　小児科病棟では「あんな先生でもいないと寂しいもんね」と、少し参太朗の価値を見直すムードが流れています。中でも、最初あんなに参太朗に反発してたわだっちが「石原、早く治らないかな」と復帰を楽しみにしてるのです。</p>

<p>　参太朗はある日、近くの神社で権田先生（光石研）に出くわします。権田は「ほとんど毎日お参りしてるんだ。院内学級の子が治ったらいいなと思って」と、自らが体調を崩したときに子どもたちに助けられた思い出を語ります。</p>

<p>　「だめだなー俺」　院内学級に戻る勇気が出ない参太朗がベッドで肩を落としていると、七瀬が「お話が」と現れ、続いて点滴をつけたままのわだっちが弱々しい足取りで登場。「なにさぼってんだよ...サボテンだよ...」と照れ笑いしながら小さなサボテンを差し出します。「待ってるから」というわだっちの言葉に参太朗がようやく奮起、院内学級に戻ります。</p>

<p>　絆がより強くなっていく院内学級ですが、院長の兄が視察先のアメリカから帰国します。どうやら「院内学級閉鎖派」のようで、来週こそ波乱です。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%88%E3%82%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E5%8E%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/B002GKRRG2%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002GKRRG2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qSWy8kalL._SL160_.jpg" border="0" alt="B002GKRRG2" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%88%E3%82%A6-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E5%8E%9F%E7%94%B1%E5%AD%90/dp/B002GKRRG2%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002GKRRG2" target="_blank">夢をアリガトウ(初回限定盤)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />原由子 <br />ビクターエンタテインメント  2009-08-19<br /><br />主題歌を歌うハラボーが<br />外科医役でカメオ出演。<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤鼻のセンセイ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　赤鼻のセンセイ</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 12:22:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ブザー・ビート」6回目（08/17・フジ月９）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「ブザー・ビート」6回目を見ました。</p>

<p>　電話口で泣いてた直輝（山下智久）のことが心配で合宿先までたどり着いてしまい、思わず「友だち」を抱きしめてしまった莉子（北川景子）。気持ちの高まるままくちびるを寄せ合うが、あとちょっとでケイタイのアラームが鳴って現実に引き戻される。<br />
　で、莉子は「バイトあるし」とあっさり帰ってく。</p>

<p>　東京に帰る莉子をバス停まで見送る直輝。胸がざわついたまま離れがたい表情の二人を遠くから見ていたのは川崎（伊藤英明）だった。朝練を終え、部屋に戻る途中だった川崎は「なるほど」と合点する。今まで莉子が時折見せていた直輝への特別な感情の正体はこれだったのか。</p>

<p>　莉子は直輝への思いにようやく気づきながらも、まだ「友だち」と信じ込もうとしていたが、麻衣（貫地谷しほり）とあれこれお喋りするうちに「今度川崎さんに会ったら、好きな人ができたって言う」と決意する。</p>

<p>　合宿が終わり、すぐにボストンへ視察へ向かう予定の川崎はすかさず、莉子をデートに誘う。莉子は「言わなきゃ...」ってことばかり考えて浮かない顔で、恋愛巧者の川崎はもちろんその気配に気づく。が、そこで引かないのがモテ男のゆえんなのだ。</p>

<p>　「渡したいものがあるからウチに来て」と誘い、その道すがら莉子がついに「好きな人が...」と告げると、川崎は「直輝よりも君を幸せにする自信がある。ライバルがいても諦めないよ」と余裕の表情。</p>

<p>　しかもそこに（図ったかのように）川崎の両親が通りがかり、莉子を「結婚を前提に付き合ってるんだ」と紹介。「あらあら、じゃあ一緒にお食事でも」ってことで会食と相成り、そこで「莉子さんみたいな人がいてくれたら安心だ」「息子を頼みます」なんて言われて、「いえ、別れ話をしたところです」と言えるわけもない莉子は苦笑い。</p>

<p>　一方、直輝と菜月（相武紗季）が別れたことがチームの仲間の知るところとなり、「フリーになったお祝いだ！」と乾杯する直輝（別れた理由が廉（金子ノブアキ）との浮気ってことまで言う必要があったのか？は気になるところ）。<br />
　菜月はというと、すっかり彼氏気取りっていうか旦那気取りの廉に「ビール」とか「メシ」とか言われて早くも直輝との別れを大後悔しているのだけど...。</p>

<p>　いつもの公園。合宿所でのハグなんてなかったみたいに、他愛無い会話。「カサブタを剥がしたあとのツルツルの肌が好き」と、莉子がフェティッシュなことを言うと、ちょうど肘にできてたかさぶたを剥く直輝。「ほんどだー」と小学生みたいにキャッキャとたわむれ、再び危険な距離に接近すると、莉子が意識的に体を離す。</p>

<p>　川崎だったらここで無理やり抱き寄せるとこだろうが、草食系の直輝はこんな風にせめてきたぞ。「こないだ来てくれて嬉しかった。今日も会えて嬉しい。これって友だち越えちゃってる？」　この言葉でついに、莉子は直輝にキスをしてしまう。ここで「自分からはせめて来ないのね！」と怒ってしまわないところが今っぽい。</p>

<p>　とにかく。「友だちだよね」「友だちだから」を言い訳にしていた莉子と直輝は友だちを越えました、明らかに。じゃあ恋人ってことで、と簡単にはならないのがもどかしい。<br />
　ボストンへ発つ前に、川崎は練習中の直輝を直撃します。「合宿所近くのバス停で莉子ちゃんといたのを見たんだ......俺は直輝を信じてるから」と。実は直輝、合宿所で川崎に菜月と別れたことを話したとき、「もうしばらく恋愛はいいです」と言っちゃってたのだ。だから今さら「好きな人ができた」と言えるわけもなく、「その人はあなたの彼女の莉子です」なんてなお更言えるわけもなく。</p>

<p>　川崎さん、ラブスコアラーと呼ばれただけあって、かなりのラフプレー。直輝みたいな小僧、こんな大人のプレッシャーにはひとたまりもないだろうなあ。</p>

<p>　次回は唐突に15分拡大バージョンだそうです。最近のドラマの編成は自由だなあ。いや、乱れてるだけ？</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブザー・ビート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　ブザー・ビート</category>
            
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 14:00:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「オルトロスの犬」4回目（08/14・日テレ金10）を見ました</title>
            <description><![CDATA[<p>「オルトロスの犬」4回目を見ました。</p>

<p>　加奈の母を刺した熊切勝（八乙女光）を逃がした際、渚（水川あさみ）が「竜崎に娘が会いたがっていると伝えて」と言付けると、竜崎（滝沢秀明）は入院中の澪の病室にやってきた。<br />
「あんたは俺に何をしてくれる？」と恒例の問いかけを口にする竜崎を熱く見つめながら、渚は黙ってシャツのボタンを外し......「オンナを捧げるのか！」と思いきや、気を許した竜崎の腕に渚は手錠をかける。</p>

<p>　しかし、渚の刑事魂に視聴者が感心する間もなく、病室に黒いスーツの男たちがわらわら登場する。「ここからは我々が処理する」とだけ渚につげ、竜崎を連れて行ってしまう。</p>

<p>　竜崎を待っていたのは、日本のCIAと呼ばれる警察庁警備企画課理事官・沢村（佐々木蔵之助）。そしてすっかり元気になった厚生大臣・榊遥子（高畑淳子）と熊切善三（柴俊夫）。竜崎を利用しようとしている黒幕たちが顔を揃える。</p>

<p>　そして数日後、竜崎はメディアのフラッシュに晒されていた。しかも、死刑囚ではなく冤罪を勝ち取ったヒーローとして。<br />
　竜崎の無実を証明する「新しい証拠」が見つかったのが冤罪の理由だが、それは榊の捏造だった。榊は、神の手で持病を治してもらった代償に竜崎に「死刑囚からの解放」を差し出したのだ。</p>

<p>　竜崎の冤罪報道に震えている男がいた。元警官で今はホームレスの二宮（六角精児）。竜崎が起こしたとされる殺人事件の現場に居合わせた男だ。</p>

<p>　二宮が怯えるのには訳がある。実は、あの殺人事件で3人の被害者を刺したのは二宮だった。竜崎の力を知っていて、「刺しても俺がすぐ治す」と言われて犯行に及んだのだが、竜崎はそのとき神の手の力を使わず、しかも自分がやったとウソをついて逮捕された。つまり、竜崎は死刑になりたかったってこと？<br />
　二宮は犯行の一部始終を撮ったビデオも所持しているが、この辺の事情はまだ明かされていない。とりあえず、真実を知る竜崎に脅されていいように使われてるようだ。</p>

<p>　竜崎を利用しようとしている沢村は碧井（錦戸亮）の力にも興味をもっている。<br />
　ある日、碧井が自室でくつろいでいると「宅配便でーす」とドアフォンが鳴る。対応に出ると黒覆面の男が無言で押し入り、碧井にナイフを向ける。必死に抵抗するが「このままでは死ぬ！」という状況になり、碧井はまたしても悪魔の手の力を使ってしまう。</p>

<p>　「なんでこんなことに...」　外の風を浴び、渚に「また殺してしまった」と電話をする碧井。渚がすぐに駆けつけ、一緒に部屋に戻るが、乱闘で荒らされたはずの部屋はきれいに整い、殺した男の跡形もなくなっていた。一体？</p>

<p>　これはすべて沢村が仕組だことだった。碧井の留守中に隠しカメラを仕込み、宅配業者になりすました部下に碧井を襲わせ、発動されるであろう悪魔の手の力を撮影したのだ。そして碧井が部屋を出ると、遺体ともどもカメラも片付けたというわけ。部下を殺してでも碧井のパワーの謎に迫ろうという執念が恐ろしい。<br />
　沢井は何を目論んでいるのだろう？</p>

<p>　そして、竜崎もなにやら目論んでいる。今日は榊に呼びつけられ、「私が自由にしてあげた」と恩を売られるが、「勘違いするな。お前が俺を利用するんじゃない、俺がお前を利用するんだ」と不穏な宣言をする。<br />
　竜崎のパワーは確かにすごいが、このパワーは碧井の負のパワーがセットになってはじめて真価を発揮する。碧井は竜崎に巻き込まれてしまうのだろうか？</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2009/08/4081410.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009夏ドラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オルトロスの犬</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　オルトロスの犬</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 20:57:31 +0900</pubDate>
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