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        <title>ＴＶドラマあらすじチェック</title>
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        <description>現在放送中のＴＶドラマのあらすじが読める！　見逃したドラマの内容はココでチェックできます。
by 橋中佐和（タクト・プランニング）</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 28 Dec 2008 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>流星の絆　第10回（最終回）　2008／12／19放送分　　</title>
            <description><![CDATA[<p>「あの夜、泰輔くんが見たのは確かに私だ。レシピを取りに行った。が、断じて殺していない。ご両親は既に殺されていた！」という戸神政行（柄本明）の告白に一同呆然。</p>

<p>「お父さんがレシピを売るわけがない！」と異議を唱える静奈（戸田恵梨香）に萩村（設楽統）と柏原康孝（三浦友和）は、事件の日、塔子（りょう）が金の調達に知り合いを尋ね回っていたこと、コンビニで何かをコピーする姿も目撃されたことを告げ「ない話ではない」と政行の告白を裏付ける。</p>

<p>　しかし。「14年の時間があれば、つじつまの合う話をでっちあげるのは簡単だ」と柏原。功一（二宮和也）だってレシピだけ盗んで殺してはいないなんていう都合のいい話は信じられないと言う。と、政行は「証拠があります」と風呂敷包みを差し出す。それはもう１本の傘だった。</p>

<p>　政行は事件の日、仕事が終わってから約束どおりレシピを取りにアリアケに行った。しかし指定された裏口から入ろうとしたとき、別の人物が同じ裏口から入っていく姿が見えたという。「有明さんは別の人にもレシピを売ろうとしている...騙された！」と思い、その人物が出ていくのを30分ほど待っていた。それまで降っていた雨が止むころ、その人物が出て行ったので家の中に入るとすでに二人は殺されていた。混乱したが、目に入ったレシピを持ち帰ることは忘れなかった、と。</p>

<p>　そして、証拠と差し出した傘は犯人のものだと政行は主張する。「私は傘を忘れたのではない。犯人が持ってた傘を取り違えたのだ。後で気づいて、何かのときに警察に渡そうと保管していた」と。政行は取っ手に犯人の指紋があるはずと言うが、萩村が矛盾を指摘する。</p>

<p>　現場に残されていた傘、つまり政行が犯人のものと主張する傘からは指紋がふき取られていた。政行の話を信じるなら現場にあった傘には指紋が残っているはずなのに、おかしい、と。しかしとりあえず、萩村と柏原が傘についた指紋を調べることになる。</p>

<p>　しか～し！　功一は政行が持ち出した傘の取っ手のところを見て、ある場面を思い出し、そしてあまりの怒り、そして落胆に震えていたのだった。功一はこの時、真犯人にたどり着いてたのだ。</p>

<p>　戸神邸から出た有明三兄妹と刑事二人。功一は「柏原さん、ちょっと二人で話したいけどいいっすか」と呼び止める。柏原は少し考えて功一の後に付いていく。萩村と泰輔、静奈は警察へ。</p>

<p>　功一は柏原をジョージクルーニーのいつもの屋上に連れていく。そして単刀直入に問いかける。「犯人はあなたですよね」　功一は政行が提示した証拠の傘の杖に無数の傷が付いていることに気づいてた。そしてこの傷は前にも見たことがあると思い出したのだ。柏原は当時、捜査の合間にゴルフの素振りを自分の傘でよくやってた。事件の夜、親を殺されて呆然としていた功一は、その夜も傘で素振りをする柏原を見ていた。</p>

<p>　おまけに現場にあった傘に指紋がなかったのも、柏原の犯行なら筋が通る。事件現場に一番早くかけつけて指紋をふき取ってしまえばいいのだ。</p>

<p>「どうしてさっき言わなかった？」と柏原。「よりによって一番親身になってくれる大人を疑うなんて、オレのほうがどうかしてると思った。信じたくなかった」と功一。「なんで殺した？」「金だよ」と柏原はあの夜のすべてを話し始める。</p>

<p>　息子の手術のために金が必要だった柏原は、幸博（寺島進）に「暴力団に借金の話をつけてやるから」と金を集めさせて、当日「この金を貸してほしい」と頭を下げた。しかし、幸博は首を縦に振らなかった。しかし柏原にはその金がどうしても必要で執拗に幸博に迫ると「帰ってくれよぉ！」と幸博が包丁を持ち出した。もみ合ううちに刺してしまった。そして成り行きで塔子も殺すしかなかった...。</p>

<p>「金なんかでオレの両親殺しやがって......レシピ盗まれて殺されたほうがマシだよ！」と功一は柏原に殴りかかる。</p>

<p>　この頃、萩村たちは「傘から指紋が出そうだ！　犯人がわかる」と浮かれていたが、柏原に連絡したところ「それよりオレの引き出しに...」とことづけられ、引き出しに入っていた手紙の内容に愕然としていた。それは14年前の事件は自分の犯行だと告白したものだった。</p>

<p>（つづく）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第11回（最終回）　2008／12／18放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　東京の妙子（伊藤蘭）の元に貞美（中井貴一）から手紙が届く。内容はつい最近、娘のルイ（黒木メイサ）が風のガーデンで結婚式を挙げ、ウェディングドレスを着たルイと腕を組んでバージンロードを歩いた。実はすべてルイと父・貞三（緒形拳）の仕組んだ茶番で、自分はそれに気づいて調子を合わせながらも、最終的には本当に感動して涙が出た。幸せだったということ。そして、「今までありがとう」という礼だ。</p>

<p>　貞美はいよいよ最期の時を迎えるべく、富良野の実家に戻ってくる。荷物はまったくない。トレーラーハウスは「嘘の結婚式につき合ってくれたお礼」として修（平野勇樹）にあげてしまった。修は最初遠慮したものの「よし、デコトラにするぞ！」と大喜び。</p>

<p>　さて。「おかえり」とルイに促され家に入る。目に入るもの、感じる匂いや建具の感触も、すべてが懐かしい。</p>

<p>　リビングで貞美は、母が趣味で作った押し花のコレクションに見とれる。ガーデンに咲いた花々を母がひとつひとつ仕上げたものだ。「カンパニュラはあるか？」と貞美はルイに問う。家に来る道すがら、街頭のテレビで茜（平原綾香）の歌う姿を見かけ、思い出したのだ。</p>

<p>　そして、貞美はルイに「もう芝居は終わりだ」と、結婚式がルイの配慮だったことも、ルイが自分の病気を知っていることもわかっていると告げる。そして闘病が始まる。</p>

<p>　貞美からの手紙に居ても立っても居られず、妙子が富良野を尋ねる。貞三とふたり、喫茶店で話をする。「貞美先生に会わせていただけないでしょうか。看病のお手伝いをしたい」と言う妙子。しかし貞三は「ありがたい申し出だが」と断る。「最期だけは家族だけで闘いたいのです」と。</p>

<p>　貞美は麻薬が欠かせない状態で、１日ベッドで朦朧としているが、目を覚ますと今まで離れていた時間を取り戻すように必死で貞三やルイ相手に話をする。痛みが増しているというのにジョークも飛ばす。</p>

<p>　ある日貞美は、貞三に子どもの頃の思い出を話す。自分の部屋にテレビが欲しいとダダをこねて、初めて自室に籠もってテレビを見たときのことだ。うれしいはずがちっとも楽しくなく、そればかりか無性に寂しくなって泣いてしまったという。「あれが家族を拒否した初めての日だった」とふり返る。</p>

<p>「でも家族っていいものですね」と、ルイや岳（神木隆之介）に再会し、言葉を交わし、つないだ手のぬくもりがどんなにうれしかったかを語る貞美。</p>

<p>　貞三はそんな大事な家族に自分が闘う姿を見せてやりなさい、と貞美を激励する。病と闘う姿を見せることがルイと岳の父親として貞美がしてやれる最後の仕事だと。</p>

<p>　貞美は言う。「父さんは死後の世界はあると思いますか？　僕はあるような気がする。向こうに行けたら父さんとルイ、岳に何かサインを送ります」と。</p>

<p>　そして、ガーデンの結婚式から１ヶ月も経たないある日、貞美の命が絶える。</p>

<p>　富良野一帯を雪が覆う。貞三はエリカ（石田エリ）の理容室へ行き髪を洗ってもらう。「そういえば、生前葬の話は聞いてますか？　貞ちゃんが帰ってきて、同級生でお祝いがわりに生前葬やったんです。大うけしてくれたけど、ガンのことを後で知ってみんな落ち込んじゃって」「いや、貞美は冗談が好きですからうれしかったはずですよ...それより結婚式はバレてましたね」「やっぱり（笑）」「しかし、息子が親より先に死ぬなんで悪い冗談ですよ......」</p>

<p>　ルイは貞美からの頼み事のため、雪の札幌にいた。静かなカフェに現れたのは茜だった。クリスマスコンサートで札幌に来ていたのだ。ルイが貞美の娘と名乗ると、「先生はいまどちらに？」と茜。「父は亡くなりました」と聞いて茜は愕然とする。そしてルイは茜に、祖母が作ったカンパニュラの押し花を差し出す。「父から頼まれました」と。</p>

<p>　茜はその夜、貞美からの贈り物を胸に抱きながら、自分の歌声を聞きに来たお客たちの前で「カンパニュラの恋」を歌う。その歌声は貞美に届いたのだろうか...。</p>

<p>　春！　大地を覆っていた雪が溶ける頃、ルイと岳が風のガーデンに行くと、愛犬ほたるに似た子犬が二人を誘うように森の中から現れた。岳が追うと子犬は楽しそうにどんどん森の奥へ。と、視界が開けた先にエゾエンゴサクの青い可憐な花が！　そう、貞美がトレーラーハウスの周りにこつこつ植えていた球根が花を咲かせたのだ。</p>

<p>　貞美が「死後の世界があったら送るよ」と言ってたサイン。それがほたる似の子犬とこの青い花畑だったのだ。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/12/1120081218.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:44:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第９回　2008／12／12放送分　　</title>
            <description><![CDATA[<p>　アリアケのレシピノートを挟んで、喫茶店で向かい合う静奈（戸田恵梨香）と行成（要潤）。高山（桐谷健太）が「志穂」と呼んだことから行成は「どういうことですか、志穂さん！」と問いつめる。</p>

<p>　すると静奈は「そんな名前で呼ばないで！」と取り乱し、本名「有明静奈」を名乗る。行成は佐緒里から「静奈ちゃん」という幼い頃の友だちの悲しい話を聞かされていたからびっくり。「事故で両親を亡くした」「仲良しのお兄さんとは血がつながっていない」...そんな悲しい過去を、佐緒里だと思っていた目の前の女性が背負っていたとは！</p>

<p>　しかも、目の前に置かれたノートが、警察が父・政行（柄本明）の関与を疑っている「殺人事件」の被害者「アリアケ」さんのモノ――ってことはすなわち、自分の父が殺した（かもしれない）夫婦の娘さん（静奈）に行成は恋心を抱いてたことになる。呆然。</p>

<p>　これで行成を使って「政行の犯行の証拠を掴むぞ！」という作戦はおジャンになった。そこで功一は（二宮和也）いつもの屋上に柏原（三浦友和）を呼び出す。柏原が来ると泰輔（錦戸亮）と静奈も登場し、事件以来ずっと助け合って生きていること、実は詐欺を働いて金を稼いでいることを告白する。呆れる柏原。</p>

<p>　そして、話は核心へ。詐欺の過程で偶然、戸神政行の顔を偶然目撃した泰輔が「あの夜の男！」と直感し、一方で静奈がとがみ亭のハヤシライスを食べ「アリアケの味！」と驚いた。つまりあの夜、政行はハヤシライスのレシピを盗むために家に来て、話がこじれて両親を殺したに違いない！という推理に至ったいきさつを説明する。</p>

<p>　しかし、犯人の息子に証拠を取られ、時効を前にもう打つ手がない。どうしたらいい？有明３兄妹は刑事に相談する。柏原は「刑事のオレが言うことじゃないが」と前置きしたうえで、事件の数少ない証拠＝ビニール傘を脅しに使ってみては？と入れ知恵する。</p>

<p>　後日、静奈は行成を「会ってもらいたい人がいる」と呼び出す。指定場所はすでに行成の行きつけとなったカレー屋ジョージクルーニー。そして目の前にはご主人＝功一がいる。そして静奈は「ご主人」を「兄です」と紹介する。行成、わけがわからない。さらに宝石商＝泰輔が現れ、こっちも「アニキ」だと...まったくわけがわからない。そして功一から、最初は宝石詐欺で金をせしめようと思ったが、途中から自分たちの親を殺した犯人探しにシフトしたのだと説明を受ける。その犯人とは戸神政行。行成の父だ。</p>

<p>　行成は「そんなバカな」と受け入れなかったが、状況証拠を提示されると心が揺らぎ始める、そして「実は」と幼い頃に付けていた天体観測ノートを差し出す。事件の夜、行成もしし座流星群を観測していた。しかし、いつもは息子と一緒に星を見ている父が、その日に限って家を空けていたのだ。ノートの政行の欄には観測結果が書かれていない。佐緒里が静奈とわかったあの日から、行成なりに調べていたのだ。</p>

<p>「つまりおやじにはアリバイがない」――行成はそう行って、アリアケ三兄妹に協力する約束をする。</p>

<p>　作戦決行は時効当日。功一と泰輔は神奈川県警の刑事と鑑識係の役で戸神邸に現れる。そして、行成の協力で事前に入手したDNAと、14年前の現場にあった証拠の品に付着したDNAが「一致しました」と、政行の前で功一扮する鑑識係が報告する。</p>

<p>「そんなはずはないなぁ」と落ち着き払って事件への関与を否定する政行に、行成がカマをかける。「そうだよ。きっと盗まれたんだ。そうだよな、気に入ってたのになくなったって言ってたじゃないか！」と。</p>

<p>　すると政行は「そんな昔に気に入ってた傘のことなんか覚えてない」と口にする.........おっとぉ！　そうなのである、ここまで誰も、証拠の品が「傘」だとは一言も口にしていない。なのに政行は「傘」と名言してしまった。これで嘘が崩れた。</p>

<p>「もう逃げられないな」と言われ、観念するどころか「どういうことだ！」と激高する政行だったが、行成が「この二人は有明さんの息子さん」と紹介すると、政行は黙ってしまう。</p>

<p>　泰輔が政行に自白を促し、外で待っているはずの柏原に連絡をしようとすると、功一はそれを制して政行を厳しく問いつめる。「なんで殺した!?」　そこに静奈も現れ、それが二人の妹だと知ると、政行は訥々と話を始める。柏原と萩村（設楽統）も静奈について現れていた。</p>

<p>　政行は「君たちの想像どおり、わたしはお父さんのレシピを盗んだ。すばらしい料理人だったが、金にだらしない人だったなぁ」と回想する。</p>

<p>　幸博（寺島進）が入り浸るテキ屋に料理を出前していたころ「こんなまずいもん食えるか！」とバカにされた政行は、悔しくてアリアケへ赴いた。まずかったら暴れてやろうと思ったのだ。しかし、一口食べて、そのうまさに驚き、気づいたら「レシピを売ってくれ」と土下座していた。「うちの人はレシピを売るような人じゃない」と塔子（りょう）に追い返されたが、その後、幸博から「レシピを50万で買わないか」と持ちかけられたのだという。３兄弟は驚く。そしてあの夜、政行はアリアケにレシピをもらいに出かけたのだった。</p>

<p>　政行は名言する。「あの夜、泰輔くんが見かけたのは私だ。しかし、私は殺していない。私が行ったとき、ご両親はすでに殺されていたんだ」と。</p>

<p>　がーーーーーーんっ！</p>

<p>　こんな作り話信じられるかぁ！と誰もがちゃぶ台をひっくり返すだろう。泰輔もブチ切れた。が、政行はこの後、ある証拠を......。ここまで事件の真相に近づいたと思ったらまた迷走してしまうのか？？　</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/12/20081212.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第10回　2008／12／11放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　先に逝った二神（奥田瑛二）が夜な夜な夢に現れて「こっちに来なよ」と呼びかけてくることが多くなった。痛みも頻繁に、そして激しくなっていて、貞美（中井貴一）に死が近づいているのは明らかだ。</p>

<p>　そんな中、貞三さん（緒形拳）は息子の最期をいかに飾れるかをああでもないこうでもないと考えている。ある朝ルイ（黒木メイサ）に自分のプランを話す――貞美を家に呼び戻し、岳くん（神木隆之介）の部屋で療養させる。幼い頃を過ごした部屋が一番安らぐだろうから。そして、貞美を天使だと思いこんでる岳くんにガブさんの死に立ち会わせるのはあまりにも酷だからして、「急ぎで人手がいる」とゆかりに芝居をうってもらって上原ファームにしばらく預かってもらう――。</p>

<p>　ルイも父のために何かできないかと考えている。おじいちゃんが、父の夢は「花嫁姿のルイとバージンロードを歩きたい」と聞くが、結婚なんて考えてもいない。が、ある昼下がり、貞美を心配してトレーラーハウスの様子を見に来ていたエリカ（石田えり）と鉢合わせしたルイは「結婚したふりすりゃいいじゃん」という、エリカらしい浅はかな提案に乗ってみることにする。</p>

<p>　偽装結婚の相手はルイにとっちゃ甚だ不本意だけど修（平野勇樹）ぐらいしか浮かばない。エリカと一緒に相談しに行くと、修は「やっぱホレたな」とか「偽装って...初夜も入るか？」とかくだらなく盛り上がる。ルイは「無理！」と怒って帰りそうになるが、エリカが貞美の病状のことをきちんと説明するとさすがの修も真面目になって「わかった」と請け負ってくれることになる。</p>

<p>　ルイから話を聞いた貞三は最初だけ、「そんな茶番！」と拒絶反応を示したが、ルイの話を聞くうちに「せっかくやるなら徹底的にやりましょう！」とノリノリになる。で、式は９月３日の大安の日、場所は風のガーデンと決まる。</p>

<p>　そうと決まったらあとは行動！と、貞三は早速貞美のもとへ。神妙な顔つきで「実は...」とルイの結婚のことを話す。で、「ルイの夢だったから」とガーデンにこしらえるバージンロードを腕を組んで歩いてほしいと頼む。貞美も大まじめで「やらせてもらいます」と応えるが、実のところそれが貞三とルイが自分を喜ばせようと仕組んだ茶番だと見抜いていた。</p>

<p>　貞美にとって辛かったのは、貞三から「岳は上原ファームの手伝いでしばらく旭川に行く」と聞かされたこと。「ガブさんとして岳とさりげなく別れてほしい」と頼まれてしまったからだ。ここでの別れはつまり、岳と会えるのがこれが最後ということだもの。</p>

<p>　ルイのドレスをエリカが手配していると聞き、貞美は街へ。エリカに自分のタキシードも調達してもらおうと思ったからだ。理髪店の店先で話していると、ラジオから聞き覚えのある歌声。茜（平原綾香）が貞美に捧げると言って作った「カンパニュラの恋」だった。「知ってるか、この曲？」とエリカに問うと「うん。今大ブレイク中」と教えてくれた。すごい、本当にヒットしたんだな。貞美はうれしくなった。</p>

<p>　そして、別れがくる。貞美がガーデンに赴くと、不機嫌そうに花を手入れする岳くんがいた。「どうしました？」と声をかけると「大人の勝手な事情で旭川に行くことになりました」と興奮している。「奇遇ですね。私も天国に帰ることになりました」　貞美がこう言うと、岳は急に慌てだし、おばあちゃんに、おかあさんに、と花を切り、「それからそれから......それから...」とすっかりパニックになって走り出す。</p>

<p>　混乱状態の岳くんを貞美は追いかけ、体ごと息子を引き倒し「大丈夫！大丈夫だからっ！」と強く強く抱き寄せる。逃げようともがく岳だが、ガブさんのぬくもりに触れ落ち着きを取り戻す。もしかしたら、そのぬくもりが父のものだと、直感的に気づいたのかもしれない。</p>

<p>　岳のパニックが収まると、貞美は「あの曲を弾いてくれませんか？」と岳に頼む。「わかりました」と立ち上がった岳の後ろ姿を、愛おしげに見送る貞美。これが、本当に息子との別れになってしまうのだ。岳の奏でる「乙女の祈り」を聞きながら、貞美は涙が止まらない。</p>

<p>　ゆかりとルイが岳を迎えにガーデンに来る。このまま旭川に発つのだ。ガーデンを去るとき、岳は「ガブさん！」と貞美を探すが姿は見えない。しかし、岳を乗せて車がガーデン脇の道を行くと、木陰にガブさんの姿。天使はおどけて、岳にバイバイをした。</p>

<p>　そして９月３日がやってきた。貞美のトレーラーには水木（布施博）が来て、長い時間麻酔が効くような処置をしてくれた。今日は花嫁姿のルイの隣に立つのだ。痛みになんか邪魔されたくないのだ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第８回　2008／12／05放送分　　</title>
            <description><![CDATA[<p>　功一（二宮和也）は静奈（戸田恵梨香）が行成（要潤）にマジ惚れしていることもお見通しだった。そして、警察が戸神に接触することも読めていたので、そろそろ計画の仕上げにかからなければ、とも思っていた。</p>

<p>　功一と泰輔（錦戸亮）が仕込んだ偽の証拠を手がかりに、警察はまんまと戸神政行（柄本明）をターゲットに据えた。次は殺す動機が必要になる。ってことで、功一は親父（寺島進）の形見、アリアケのレシピノートを戸神の家に隠すことを思いつく。戸神の家でノートが見つかれば、「ハヤシライスのレシピを奪うため」の殺人だったと警察も納得するだろう。</p>

<p>　問題はノートをどうやって戸神の家に隠すかだ。静奈にやってもらおうと思っていたが、好きな人の父親を陥れるような真似ができるだろうか？　</p>

<p>　功一の指示で行成に別れ話（カナダ留学話）をして帰ってきた静奈に「大丈夫なのか？」と探りを入れると静奈は「ちょうど家に招待するって言われてきたし」と了承するが、詐欺の山場を静奈の恋心が邪魔してしまわないか、不安が残る。</p>

<p>　その頃、戸神の家に乗り込んでいた柏原（三浦友和）と萩村（設楽統）は金時計の見つかった経緯と、その意味について説明をしていた。金時計は殺人事件で殺された被害者の持ち物で、それはどうやら、戸神一家が昔住んでいた桜木町の家の屋根裏に置かれていたものらしい（見つかったのは盗難車の中だけど）、ついては被害者と戸神政行に接点がないか確認したい、と。</p>

<p>　政行は時計を見せられても、有明一家が映った記念写真を見せられても知らぬ存ぜぬで通したが、そのきっぱりした否定っぷりが柏原にはなんとなく気になる。</p>

<p>　さて、ノートを隠す作戦決行の日が来た。静奈は「何を着ようかな？　あ、でも別にもう戸神さんとは会わないからどうでもいいのか」と自分で自分に突っ込みを入れながらも内心は好きな人の家に招かれるのを喜んでしまってる。功一と泰輔は、静奈のうき足だった様子を心配げに見ている。が、頼みは静奈しかいないのだ。</p>

<p>　戸神邸。母・貴美子（森下愛子）は「息子を騙す若い女」を迎える体でばっちり着物を着込んで迎撃ムードまんまんだが、好物の羊羹を静奈が差し出した時点でさっそくガードを下げ、「行成のどこがいいの？」と静奈あらため佐緒里に問うて「誠実なところです」と即答されると、すっかりこの娘を気に入ってしまった。</p>

<p>　貴美子は「行成はあなたに会うためにいままで彼女をつくらなかったんだわ」と舞い上がり、「よければ使って」とパリで買った香水を佐緒里に差し出す。佐緒里は手の甲に少しつけて香りを確かめ、「好きな香りです」と機嫌をとりまくる。しかし、この行動が仇になろうとは...。</p>

<p>　ここで、政行が「調べモノがあって」と帰宅。佐緒里に挨拶をするなり「ウチのハヤシライスと同じ味を食べたんだって？」と問いつめる。静奈はなんとか質問を交わし、いよいよ本題に切り込んでいく。「行成さん、お部屋を案内してくれる？」</p>

<p>　広い家のゲストルーム、天体望遠鏡をおいたサロン、そして書斎。「ここがいい」　静奈は心に決め、タイミングをはかる。貴美子が「下で羊羹を食べましょう」と声をかけにくると、静奈は「その前にお手洗いをお借りします」と行成と貴美子と離れる。そして書斎に戻り蔵書の隙間に大慌てでレシピノートをねじ込むことに成功。しかし！　書庫を出たところでなんと政行と鉢合わせしてしまう。「どうしました？」「あ......お手洗いの場所がわからなくて」と誤魔化し窮地を逃れるが、危なかった！</p>

<p>　静奈の任務は終わった。これで行成とはもう会うこともない。しかし、別れ際に行成は「カナダに発つ前に時間をください」とプロポーズを匂わせる。嬉しい...でも会うのはこれが最後なのだ。</p>

<p>　両親を殺した犯人・戸上政行を追いつめたいという思いと、ただ普通の恋する女の気持ちがせめぎ合う。静奈は別れ際、行成の胸に飛び込むが、そのぬくもりを確かめると体を離し「さようなら！」と元気に告げる。行成はこれが別れだとは気づかない。</p>

<p>　それから数日、静奈はひとり部屋に閉じこもり、酒を呑んでは泣き、泣いては酒を呑んで過ごした。功一も泰輔も遠くから見守るしかない。が、ある日の夕暮れ時、静奈がおしゃれをして家を出ていくのをふたりは目撃する。</p>

<p>　後を追うと、着いたのは麻布十番。行成の店がある街だ。静奈はせめて行成の気配だけでも感じたいとここに来たのだろう。が、静奈を待っていたのは意外な人物、３兄妹が騙して金を巻き上げた係長・高山（桐谷健太）だった。「志穂、どうして日本に？」とカナダ留学を理由に自分のもとを去った女を問いつめる高山。ピンチだ！</p>

<p>　と、「手を離しなさい！」と正義の味方のような声がかかる。振り向くとそこに行成がいて、事情をすぐに飲み込んで静奈と口裏を合わせて高山を退治してくれた。ありがたい。しかし、今度は行成が静奈を問いつめる。「これはどういうことですか？」と差し出したのはアリアケのレシピノートだった。書庫に隠したはずなのにどうして？？　静奈も、静奈を追って来た功一と泰輔もびっくり。</p>

<p>　行成は調べモノをしていた偶然ノートを見つけ、ノートについた香り（母親が佐緒里にプレゼントしたあの香水だ！）から佐緒里が隠したことに気づいてしまったのだ。佐緒里を信じたい、しかし警察が父親を犯人扱いしている殺人事件は「アリアケ」という洋食屋に関係があり、ノートの表紙には「アリアケ」の文字。一体、目の前にいるこの女は何者なのか？と行成は思っている。</p>

<p>　さて、行成の思わぬ妨害にあい、有明三兄妹の作戦はこのまま頓挫してしまうのだろうか!?　そんな！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第９回　2008／12／04放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　息子と和解するためにトレーラーハウスに向かった貞三（緒形拳）だが、そこで見たのは点滴につながれた貞美（中井貴一）の姿。散らかったゴミの中にがん疼痛予防の薬、そして末期症状を無情にも証明するレントゲン写真も...。</p>

<p>　混乱して逃げ出す貞三だが、家に帰る頃には落ち着いていて、ルイ（黒木メイサ）に「今日、会いに行ったことは貞美にも岳（神木隆之介）にも黙っててくれ」と言い置いて「調べモノがあるから」と翌日札幌に向かう。</p>

<p>　行き先は貞美の親友・水木（布施博）のクリニック。レントゲンがここの封筒に入ってたのでピンと来たのだ。息子はここで治療を受けていると。単刀直入に訊ねると、水木は貞美の病状について、ここまでの経緯について話してくれた。「悪い夢であってほしい」と念じてたが、貞美が末期がんでもう先は長くないという事実は翻らなかった。</p>

<p>　貞美はその足で義姉（草笛光子）に会いに行く。そして、貞美が戻ってきていること、がんで長くないこと、を自分の心を整理するように話す。「どうすればいいでしょう」貞三の問いに「家に呼んでやりなさい」と義姉。貞三の心はこれで決まる。</p>

<p>　富良野に台風が近づいていた。ガーデンではルイが花々を風雨から守るために大忙し。岳はガブさんにおじいちゃんの作った花言葉を教えていた。白いカンパニュラは「孫娘が嫁に行く日」。本当は「ルイがお嫁に行っちゃう日、だったけどルイがイヤがったんだ」というエピソードも貞美には楽しくてしょうがない。「孫の耳たぶ」と命名されたラムズイヤーの柔らかい産毛に覆われた赤ちゃんの耳のような手触りに、貞美は生まれたばかりの岳の耳を思い出す。</p>

<p>　夜。ルイは貞三から貞美が富良野に戻っている理由を知らされる。「死を迎える前にルイさんや岳くんの顔が見たかったんだろう」と言って、貞美に汚点があったとはいえ、親子の絆を断ってしまったことを貞三は詫びる。そして「明日にでも貞美を迎えにいって、岳の部屋で過ごしてもらおうと思う」と提案されるが、ルイは再会したばかりの父との別れがすぐそこに迫っていることをにわけには受け入れられない。</p>

<p>　翌日、ルイはガーデンの花を街の花屋に卸しに行く。貞美の同級生・ともみ（ふせえり）の店で、ルイはここで貞美が最近、同級生仲間から生前葬でもてなされたという話を聞く。幼なじみの辛口ジョークを笑うとこだが、ともみの意に反してルイは大泣き。「どうしたの!?」ってことで、貞美の病状はともみと、そして親友のエリカ（石田えり）の知るところとなる。</p>

<p>　居ても立っても居られずエリカは貞美のトレーラーへ。「あんたのこと今も好きかも。お世話させて！」と中年女の唐突なアプローチを受け貞美は苦笑するばかりだが、エリカは真剣なのだ。好き嫌いはともかく、死にそうな友だちを放っておけるわけないから。</p>

<p>　と、それまでさんざんおしゃべりしてたエリカの口が止まる。視線が一点で止まっている。その先にいたのは貞三だった。「じゃ！」とエリカが気を利かせて去っていくと、ようやく親子は再会を果たす。「帰ってくるな！」と激高していた父は、貞美の予想に反して笑顔だった。</p>

<p>　トレーラーの横で、父は椅子に腰掛けながら、息子は反省の意か地面に直座りでポツポツと言葉を交わす。貞三は最初から包み隠さず、自分は貞美の病状を水木から聞いたと告げる。そして、自分の感情のままに貞美と孫たちを引き離したことを詫び、「家に帰ってこないか？」と微笑む。貞美は思わぬ温かい申し出に涙が止まらない。</p>

<p>「考えさせてください」と応えを留保した貞美に、貞三は続けて問う。「キミは今、何がいちばんしたいんだ？」　貞美は考えて応える。「孫娘が嫁に行く日、と父さんが表した花を見ました。ルイがバージンロードを歩くのにつきあえなくて残念だ」と。</p>

<p>　夕方、ルイが「スープ作った」とトレーラーまで持ってきてくれた。貞美はちょうど、ルイのためにエゾエンゴサクの球根を植えてたとこ。「春になったらここら一面に咲かせるぞ、楽しみにしてろ」と笑う父の横顔にルイは泣きそうになる。</p>

<p>　序盤、水木に会いに病院に行くシーンで、貞三はアポをとらず普通の患者同様順番を待ったうえ、自分の番になると「患者さんの診察が終わってからでいい」と水木に顔だけ見せる。ストーリー展開には無関係だが、ドラマのメッセージとしてはこのシーンがあるとないとじゃ大違いだ。<br />
　ドラマではよく、主人公の都合で人んちに突然夜中に押し掛けたり、公衆の面前でケンカしたり泣いたり追っかけたりするが、普通の生活は個人の都合より社会のルールが優先するわけで、貞三に「息子の死」という自己都合を抱えながらも社会的にふるまうことを忘れさせなかったのはあっぱれ。</p>

<p>　それから貞三と貞美がトレーラーを背に語り合うシーン。緒形さんが手に力が入らなかったのかミネラルウォーターのフタを開けられなかったのを中井貴一がさりげなくカバーしたり、トンボが緒形さんの肩にとまってのんびりしてたり、かなり美しい時間が展開してて何度見ても和みます。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/12/20081204.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第７回　2008／11／28放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　両親が殺された日、泰輔（錦戸亮）が見た裏口から逃げる人影は戸神政行（柄本明）だった、ハヤシライスのレシピを手に入れるために犯行に及んだ。功一（二宮和也）はそう確信していたが、警察は幸博（寺島進）と政行の接点にさえ気づいていない。どうにかして警察を動かさなければ...</p>

<p>　功一はまず、泰輔が大事にしている博幸の金時計に政行の指紋をつけさせることに成功し、サギ（中島美嘉）に頼んで（いつもどおり千円で）裏ルートから盗難車を手配させ、金時計ともうひとつ、静奈（戸田恵梨香）が持ってた塔子（りょう）の口紅を持って横浜・横須賀に向かう。一体どんな作戦？</p>

<p>　神奈川県警に異動した萩村（設楽統）＝通称：おはぎさんは、寒空の下、ショカツから横須賀の海に呼び出され機嫌が悪かったが、そこに柏原（三浦友和）が現れたので急にやる気を出す。浜辺には盗難車が一台あり、柏原から「盗難車から見つかった」と金時計と樽ドル（樽のように太ったアイドル）の写真集を見せられる。</p>

<p>「？」なおはぎさんだが、金時計をじっくり見てびっくり。裏に「アリアケ開店７周年」の文字が刻まれてたのだ。「これは殺された有明幸博の!?」　逃亡者の似顔絵以外、ろくな証拠のなかったアリアケ事件が、時効を目前にして急展開を見せはじめたのだ。柏原は時計が幸博のものだと裏付け、おはぎさんが写真集の入手経路を探ることになる。</p>

<p>　功一は柏原に呼び出され、「ようやく来たか！」という本音を抑えながら指定の喫茶店へ。金時計と一緒に見つかった写真集は、泰輔と協力して桜木町の古本屋から盗んだものだ。その古本屋が昔、とがみ亭だったことを警察がかぎつけるのは時間の問題だ。</p>

<p>　車（サギが手配した盗難車）から見つかった金時計に、功一は「見覚えないっす」とシラを切るが、「アリアケ」と刻まれている以上、自分が証言するまでもなく事件と関係があることは警察に印象づけられた。これでいい。</p>

<p>　が、そこに泰輔が登場。「あっ！オヤジの時計！」と即答してしまう。大事にしてたものが事件現場からなくなっていたのに今までなんで気づかなかった？とつっこまれたら大変なことになってたが、柏原は「泰輔とマブダチ」と豪語しているので勘ぐられなかった。あぶないあぶない。</p>

<p>　一方、写真集は盗品とはわかったが書店から被害届が出ずにおはぎさんは行き詰まる。が、功一の提案で泰輔がオタクに扮して、侵入した桜木町の古本屋に「樽ドルの写真集、ネットでプレミアついてんですよ。盗難届出したほうがいいっすよ」と助言しにいくと、まんまと警察に連絡がはいり、ついにおはぎさん・柏木ペアがやってくる。</p>

<p>　おはぎ柏ペアは古本屋の店主から「ここ昔洋食屋だったらしいっすよ」と聞き、不動産屋へ。そこでようやく、その古本屋が「とがみ亭」という店であること、繁盛して移転したこと、そして繁盛の理由がハヤシライス！だったことにたどり着く。</p>

<p>　功一はほくそ笑んでいた。ここまで自分のシナリオどおりだ。でも、喜んでばかりもいられない事態が。それは静奈のこと。静奈は功一にも泰輔にもことわりなく、用もないのに戸神行成（要潤）とデートを重ねていたのだ。</p>

<p>　警察がとがみ亭のことを知った以上、行成の側をうろついているのは危険だ。詐欺行為のしっぽをつかまれる。それよりなにより、功一は静奈が行成に本気で惚れていることに、兄としてじゃなく男として危機感を感じているのかも。</p>

<p>　兄の心配を知ってはいるが、女心は止められない。静奈は行成の誠実さにのめり込んでいった。家に送ってもらうし、今日はドライブだ。行成が静奈、いやいや佐緒里を連れていった先は横須賀。佐緒里の思い出の洋食屋があった場所にぜひ連れて行きたいと言うのだ。</p>

<p>　アリアケがあった場所にはカフェがあった。それも潰れたばかり。ドアの鍵が開いていて中に入ると、改装はされてたが懐かしい風景。残されていたロウソクに火を灯し、静奈は行成の子ども時代の思い出に聞き惚れる。行成が天体観察が好きだったと聞いてつい、私も流星を見にいったことがある、とあの晩、寝ころんで星を見ていた丘に、行成を連れていく。</p>

<p>　あの日と同じように芝生に寝ころぶ静奈、行成も真似をする。と、すぐに流星が！　それも１つや２つでなくたくさん......見たくても見れなかった流星が行成と一緒だと簡単に見れた...何か運命的なものを感じるが、でももうすぐ別れなければならない。静奈が涙を流すと行成は「キスしていいですか？」と訊ねる。が、その言葉を言い終わらないうちに静奈から唇を重ねていく。</p>

<p>　0時を過ぎても静奈が帰らない。泰輔は悶々としている。ドアに静奈の帰る音がして起きあがる。「さっきまでアニキもいたんだ。静奈に話があるって。警察が動き始めた」「どうせ、もう会うなって話でしょ。いつもみたいにカナダに留学するって言って」　静奈はカリカリしている。</p>

<p>「おまえ、なんかあった？」と問う泰輔。静奈ははぐらかそうとするが、泰輔は重ねて問いつめる。「タイにぃ、しつこいっ！」と静奈がキレると、泰輔はついに思いを口に出してしまう。「帰りが遅いのを心配するのは、アニキだからじゃないぞ」と...。</p>

<p>　その頃、とがみ亭に来客があった。おはぎ柏ペアだ。ついに戸神政行にアリアケ事件の捜査の手が伸びたのだ。時効まで３週間を切った。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/12/20081128.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第８回　2008／11／27放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　大天使ガブリエル＝貞美（中井貴一）がガーデンに来なくなったのはルイ（黒木メイサ）が挨拶をしなかったせいだと怒っている岳（神木隆之介）に、「明日、ガブリエル天使がガーデンに来るような気がする」とルイ。実は父さんとルイが再会して和解してたなんてこと思いもしない岳は、半信半疑ながら翌朝早くガーデンに。</p>

<p>「ガブリエルさん！」　呼びかけても返事がなく、がっかりしながら岳は作業を始める。ルイが好きなエゾエンゴサクの球根を探して、それを集めて植え直し、春に咲かせたいと思っているのだ。</p>

<p>　そこへガブが登場。「怒っていらっしゃるかと思って」と恐縮する岳に「そんなことありません」とガブは微笑み、不器用ながら球根探しを手伝う。と、貞美の携帯に着信。水木（布施博）からで緊急オペを手伝ってほしいというのだ。体力的な不安を抱えながらも友人の頼みは断れない。それより、岳くんは「今の電話は神様からですかっ!?　神様が携帯を！」と驚いている。貞美は面白がって「ヘブン・コールっていうんです」とかウソばっかり。</p>

<p>　緊急オペ。貞美は美しい手際で処置を終え、「有名な先生にこんなお願いははばかられますが、できればまたお手伝いをお願いしたい」と信頼を背負ってしまう。そんな場合じゃないんだけど。</p>

<p>　病院からの帰り道、闘病で衰弱した体にオペはやはりきつかったようで、貞美は猛烈な睡魔に襲われる。ラジオから流れる「ガッツだぜ！」「リンダリンダ」に合わせて大声で歌ったりしてなんとか近所の農道までたどり着き、仮眠。目が覚めると薬が切れていて強烈な痛みに襲われる。</p>

<p>　這うようにしてトレーラーに帰り、すぐに麻薬パッチで対処する。病状はどんどん悪化しているのだ。暗い思いにとらわれていると、車のドアをノックする音。窓から伺うとルイとさゆり（森上千絵）がいた。息を整え車内に迎え入れる。「病室みたいね～」とさゆりは言うが、まさか貞美が自分の治療をしているとは思いも寄らない。</p>

<p>　ここにきたのは、貞美が富良野に帰っていることを貞三（緒形拳）に伝えなくていいものか、ルイが心を痛めているからだとさゆりは言う。「私があいだに入ろうか？」とも言ってくれるが貞美は「自分でなんとかするよ」と答える。</p>

<p>　そこへ、蜂屋の修（平野勇樹）があわただしくノックしてくる。「ルイ、いるんだろ！」と何やら慌てているのでルイが表にでると、「ガブリエルってやっぱりお前のオトコだな！」と大勘違い（でも当人は真剣）。貞美が顔を見せると「俺はルイの婚約者だ！」と威勢良く名乗るが「私はルイの父親です」と答える貞美におののいて逃げてってしまう。</p>

<p>　そんななか、エリカ（石田えり）の声かけで貞美の歓迎会が開かれる。店の前で待っていると全身黒ずくめのエリカが現れ、「会場まで歩いてすぐだから」とスタスタ歩き始める。</p>

<p>　着いたのは同級生が跡を継いだ寺。入り口には葬儀の受付があり、エリカが渡す香典を同級生が恭しく受け取って頭を下げている。「誰かの葬儀？」何も知らされていない貞美は白い服だし、香典もなく「おい待てよ！」と先を行くエリカの後を追うしかない。</p>

<p>　本殿に入ってみると趣向が分かった。今日は貞美の生前葬という設定なのだ。司会進行役は「仏は笑わない、喋らない！」と貞美に厳しい。お経もそこそこに参列者からの弔辞が発表される。どれもこれも、昔の貞美のスケベさとマヌケさを面白おかしく語ったものでみんな大笑い。最後、仏から挨拶となるが、大笑いしながらも「ずっと離れていたがふるさと温かさがありがたい」と貞美は感謝の涙が止まらない。近づく死を仲間に伝えられないもどかしさもあるのだろう。</p>

<p>　さて白鳥医院。貞三が忙しい１日を終え回診から帰ると、玄関口で「先生！」と呼び止められる。富良野の病院のナース（須藤理彩）で「先日、若先生の手術に立ち会ったんです。見事なお手捌きでしたよ！」と。貞美が手伝った手術に立ち会った看護士だったのだ。</p>

<p>　貞美が富良野に...！　思わぬ事実に貞三はルイの部屋に直行し、「おじいちゃんに隠し事がありますね？　お父さんのことです」と問いつめる。曖昧に応えるルイに業を煮やした貞三は、こんな話を始める。</p>

<p>　貞美をルイと岳から離したのはあいつに子育てをする資格がないと思ったから。しかし、子どもたちが父親に会いたい気持ちも父親が子どもに会いたい気持ちもわかる。なぜなら、私も貞美に会いたいと思うから。「富良野に帰ってくるな」と宣言したことを自分の心が狭かったことを夜になると後悔することがある。このままでは自分は、息子を許さずに先に逝くだろう。それは幸せではない...。<br />
　祖父の後悔を知ったルイが、貞美は富良野に、それもガーデンのすぐそばに帰ってきていることを伝えると、貞三はすぐに車を走らせる。ルイに聞いたとおりの場所に、聞いたとおりのトレーラーが停まっていた。期待と不安に包まれながら車のドアを開け、散乱した靴をまたいで中へ。</p>

<p>　奥のベッドに、焦がれた息子が寝ていた。「やっと会えた！」という喜びもつかの間、貞三は貞美の手に刺さった点滴に気づく、暗闇の中、懐中電灯で部屋をよくよく照らしてみると、車内が病室のよう。しかもベッド脇の作業台には思いもしないものがあった。がん疼痛用麻薬パッチ......　そして「水木クリニック」と書かれた封筒の中にはレントゲン写真があり......</p>

<p>　医師である貞三にはもう、息子が末期がんとわかってしまった。会いたい、和解したい、という思いで来たのに、再会した息子がまもなく二度と会えないところへ逝ってしまうと知らされるとは...貞三はどうしていいかわからず、貞美が目を覚まさないうちにと、トレーラーを出て家へと向かうのだった。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/11/20081127.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第６回　2008／11／21放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　静奈（戸田恵梨香）の本当の父親は矢崎 (国広富之) という男。塔子（りょう）が水商売をしてた時の常連だった。功一（二宮和也）と泰輔（錦戸亮）に知らされていたこの真実を、静奈だけがまだ知らない。「いつかは言わなきゃ」と思いながらも言わずにきたが、矢崎の妻・秀子 (麻生祐未) がジョージクルーニーに現れたことで事態が切迫する。</p>

<p>　秀子は「ご両親を殺したのは主人」と（思いこみなんだけど）功一に打ち明け、さらに「静奈ちゃんに苦労をかけてしまった。会ってお詫びしたい」と言い、なにやら分厚い封筒（案の定札束）をちらつかせる。が、会わせるもなにも、静奈にはおにぃ・タイにぃと血がつながってないことさえ知らせてないのだ。ちょっとマズい事態だ。</p>

<p>　泰輔は父・幸博（寺島進）と戸神政行（柄本明）の接点を探すべく横須賀で父が入り浸っていたテキ屋・喫茶ニューフロンテに出向く。店主 (半海一晃) は幸博のタチの悪さは覚えていたが「戸神なんてヤツは覚えがない」と素っ気ない。ここにも接点はないのか。</p>

<p>　静奈は行成（要潤）とデート。行成は「元祖ハヤシライスを新店舗で出すことをオヤジに禁止された」とぷんぷんだが、静奈に励まされると「そうだ！」と思い立ち、静奈を連れてジョージクルーニーへ向かう。</p>

<p>「悪いけど厨房借りるよ」と唐突に行成が登場し、しかも静奈を連れてきたので功一はびっくり。静奈とは初対面を装うが、行成はそんな芝居眼中にない。ハヤシライスの新しい味を静奈と功一の力を借りて作り上げようと夢中で調理を始めるのだ。</p>

<p>　新しい味の糸口を見つけた行成が喜んで帰っていったあと、兄妹は２階に上がる。功一は泰輔から「今日こそ話せよ」と、静奈に本当のことを言うようせかされてるのだ。でも...なかなか言えない。</p>

<p>　結局、静奈は寝てしまい、功一と泰輔は「どっちがどうやって静奈に話すか」でグチグチやりあって明け方まで眠れずに過ごした。功一「静奈のこと好きか？」「好きだよ。アニキもだろ」「俺は妹として好きだけどお前は...」「アニキこそ！　真実がわかった後、俺が静奈に手を出すのが心配なんだろ」「なにをぉ～！」ってな感じで言い争いながら店の外に出て殴り合いするふたり。</p>

<p>　と、気づけばそれを静奈が見てて「おにぃ、どういうことか説明して！」と興奮している。功一が「最悪だ...」と蒼白になりながら「俺たちは本当の兄弟じゃない。今まで言わなくてすまなかった」と説明すると静奈は「もっと早く言ってよ。それかずっと秘密にしてほしかった！」と泣きながら、おにぃのスエット姿のまま走り去る。ここで中島美嘉（劇中は謎の女・サギ役）が歌うORION、泣けました。</p>

<p>　その夜、静奈はまた行成に呼び出され、新しいハヤシライスの試食をしにとがみ亭へ。「おいしい！」と言ってくれる佐緒里（静奈）の笑顔に「よかった」と安堵する行成。そして「ところで」と切り出したのは、佐緒里が泣いた思い出のハヤシライスを出していた店の話題。「父が店の名前を知りたがっている。僕も気になるし」と。</p>

<p>　静奈は「店の名前は覚えていない」とウソついたが、「友達の名前は覚えてる」と答える。その名は「矢崎静奈」。静奈ちゃんにふたりのお兄ちゃんがいたこと、仲が良くて羨ましかったこと、でも後になってお兄ちゃんとは血がつながってないことがわかったことを行成に語る。「血がつながってなくても本当のお兄ちゃん以上にお兄ちゃんだ、って静奈ちゃんが言ってました」と涙をためながら、静奈は自分の兄への思いを確認する。</p>

<p>　さてその頃、兄妹のギクシャクの原因は秀子にある！と短絡した泰輔は、前に演じた宝石商に扮し、秀子から金をだまし取ろうとしてたが、アニキほど頭が回らずおかしな方向へ。しかも秀子は封筒に入った札束を泰輔に渡し「泰輔くんでしょ。静奈ちゃんに渡してほしいの」と。なんだ、バレちゃってんじゃん。</p>

<p>　でも、まっすぐが取り柄の泰輔が札束を受け取ることはなかった。「親を殺されたのに静奈は普通だった。それってスゴイことだと思う」と静奈がいたことの大切さを秀子に話し、「いつか静奈に直接渡してください」と帰っていくのだ。</p>

<p>　功一や静奈との絆を改めて大切なものと確認した泰輔は、ジョージクルーニーへ。「アニキと仲直りだ」と缶ビール持って屋上に上がると、既に静奈と功一が夜空を見上げて仲良く寝そべっていた。「遅かったね、タイにぃ」　静奈は普段通り泰輔を兄と呼んでくれた。功一も静奈の強さに「こっちがギクシャクしたよ」と笑う。</p>

<p>　そんなある日、ニューフロンテの店主から泰輔に連絡が入り、功一と店へ。店主が興奮気味に差し出したのは当時出前を取っていた店のメニューの束。その中に「とがみ亭」のメニューもあったのだ。</p>

<p>　さらに店主の話を聞くと決定的な証拠が。いつものように競馬中継を見て荒れていた幸博のところに「お皿を下げにきました」と男が現れた。幸博が食べていたのはハヤシライス。そして男は戸神政行だった。幸博は「ハヤシライスが旨くない。料理人やめちまえ！」と怒鳴り散らし、政行も「なにおぉ！」と抵抗していたという。ついにつながった！</p>

<p>　功一の推理はこう。ニューフロンテの一件で幸博と政行は顔見知りになった。おいしいハヤシライスのレシピが知りたかった政行は幸博から金でレシピを買おうとした。借金で困っていた幸博もそれを受け入れたのだろう。事件の夜が、その取引の日だった。が、アリアケに出向いたものの政行も金が用意できておらず、「じゃあレシピは譲らない」と言われてカッとなって刺した...</p>

<p>　殺害の動機はほぼわかった。が、未だ証拠がないのは同じ。兄妹はここから、政行の殺しの証拠を警察にもわかる形で提示すべく、いろいろ策略をめぐらせることになるのだが、どうなる？　そして仇の息子に恋心を芽生えさせてしまった静奈はこれから...？</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/ORION-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BE%8E%E5%98%89/dp/B001GM7374%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GM7374" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YdLsfmUPL._SL160_.jpg" border="0" alt="ORION" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/ORION-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BE%8E%E5%98%89/dp/B001GM7374%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GM7374" target="_top">ORION</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />中島美嘉 百田留衣 <br /><br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B001GM7374&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ORION-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BE%8E%E5%98%89/dp/B001GM7374%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GM7374" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第７回　2008／11／20放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　息子・岳（神木隆之介）との演奏を楽しんでいたところを、娘・ルイ（黒木メイサ）に意図せず見られてしまった貞美（中井貴一）は、「調子に乗りすぎてまた罪を犯しました。ルイさんに謝っておいてください」と言い残して森の中に去っていく。</p>

<p>　普段は礼儀正しいルイが不躾にも挨拶もせずに逃げ出したことも、大天使ガブリエルが去ってしまったことも、わけがわからない岳は「ルイがガブさんを怒らせた」とがっかり。天使とはもう会えないと思うと、戻ってきたルイについ当たってしまう。</p>

<p>　トレイラーで闘病を続ける貞美は知人からの干渉を避けるために携帯電話を替える。街に出たついでに小玉理容院に寄り、エリカ（石田えり）に自分宛の荷物を気付で受け取ってもらうよう頼む。</p>

<p>「おやすいごよう！」と胸を張るエリカは、貞美にひとつ提案をする。それは同級生との再会。「あいつら張り切っていろいろ趣向を凝らすわよ」とエリカにいわれ、貞美はちょっと楽しみになる。</p>

<p>　家の整理や職場への挨拶のため、一時的に東京へ帰ってきた貞美は、自宅に妙子（伊藤蘭）を呼び出す。部屋は段ボールだらけで、荷物もあらかた整理されたところに妙子が現れると、貞美は薬の宛先（エリカの住所）やら退職金の振込先やら、「死んだら父親に渡してくれ」と手紙を預ける。</p>

<p>「やめてよ...」と涙を流す妙子に「面倒ばかりかけたが感謝している」と礼をいう貞美。「おかしな話があってさ」と話題を切り替えて話しはじめたのは、富良野で岳やルイと対面できたこと。「娘には逃げられたが、息子はどういうわけか俺を天使と思いこんでる。岳のピアノでチェロも弾いたんだ。あんなに幸せな時間はなかった...」と微笑むその顔は幸せに満ちていた。</p>

<p>　貞美がトレイラーに戻るとルイが訪ねてきた。実は留守の間に一度、修（平野勇樹）を用心棒にして（なんせ熊が出るからさ）、この場所をつきとめてたのだ。</p>

<p>　トレイラーを指して「入っていい？」とルイ。しかし中を見れば自分の病状が知れると危惧した貞美は「その辺を歩こう」とルイを散歩に誘う。</p>

<p>　久々の対面にぎくしゃくしていた親子だが、「父さんを恨んでるか？」という言葉にルイが「時々恨めしくなった。でも...時々...すごく会いたくなった」と涙を流すと、貞美の心はとけてしまう。「ありがとう」　それだけ言うのが精一杯なくらい幸せ。</p>

<p>　あっという間にうち解けてしまった父娘は、川辺のけものみちを歩きながらいろんな話をする。ルイはよさこい祭の時に会いに行けなかったことを詫びる。「あの日は大切な人との最後の夜だったの。...結局会えなかったけど」と。「いい人だったのか？」と父が問うと「いい人だった。でも18歳上で妻子持ち」と娘。普通なら父親は驚くとこだろうが、「父さんの血、ひいちゃった」「困ったな」「うん、困った」と会話が続くあたり、なかなか。</p>

<p>　貞美は「岳にはしばらく天使ってことにする」「オヤジは俺を許さないだろうな」と自分の決意を確かめるように話す。ルイは「花が咲いている間はいてほしい」と言う。貞美にはうれしい言葉だが、「11月になったら来年のために花を刈るの」と聞くと、そのときに自分がいないことが改めて寂しく感じられるのだった。</p>

<p>　貞三（緒形拳）の診ていたおじいちゃんが希望通り自宅で、家族に囲まれながら亡くなった。看護師の女性に「お疲れがでませんように」とねぎらいの言葉をかけられ、家路に着こうというとき、貞三は思わぬ事実を知ることになる。</p>

<p>　葬儀準備のためその家に来ていた花屋も葬儀屋も貞美の同級生だったのだが、この二人が「聞いたか？大先生（貞美のこと）帰ってるんだってな」「聞いた聞いた。今度歓迎会しようってエリカた言ってた」と話しているのを聞いてしまうのだ。そうか、息子が富良野に帰っているのか...自分に連絡もなく...。</p>

<p>　家に帰った貞三はルイに「おじいちゃん、旅立たれました」と報告し、「あの...」と言葉を続けようとして途中で止める。もちろん貞美の帰還をルイに知らせようとしたのだが、自分でもどうすればいいかわからないのだろう。</p>

<p>　その頃、トレイラー暮らしの貞美は久しぶりに幸福感に包まれ床に着いていた。ルイとの会話やルイが浮かべた笑顔が頭に蘇っていたのだ。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E2%80%95SCENARIO2008-%E5%80%89%E6%9C%AC-%E8%81%B0/dp/4652079400%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4652079400" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Uz3WCTLpL._SL160_.jpg" border="0" alt="4652079400" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E2%80%95SCENARIO2008-%E5%80%89%E6%9C%AC-%E8%81%B0/dp/4652079400%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4652079400" target="_top">風のガーデン―SCENARIO2008</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />倉本 聰<br />理論社  2008-09<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/11/20081120.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 01:35:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第５回　2008／11／14放送分</title>
            <description><![CDATA[<p>「絶対あいつだ」泰輔（錦戸亮）があの夜、裏口から逃げるのを目撃した男が、14年が過ぎた今、目の前にいると言われても、功一（二宮和也）はにわかには信じられない。</p>

<p>　兄ちゃんたちがあーだこーだ話してると、行成（要潤）との偽装デートを終えた静奈（戸田恵梨香）が泣きはらした目で帰ってくる。「どうした？」功一が心配すると静奈は、試食会の最後に出てきたハヤシライスのことを話し始める。一口食べたとたん、おいしさと、何より懐かしさで涙が止まらなかったと。「だって、お父さんの味だった...」</p>

<p>　しかも、話を聞き進めると、泰輔が「あいつ！」と言った男は行成の父、つまりとがみ亭社長の戸神政行（柄本明）だという。......どういうことだ？？　あの夜現場で泰輔が目撃した男が戸神政行で、戸神が経営するとがみ亭のハヤシライスが父のハヤシライスと同じ味。</p>

<p>　泰輔は「戸神がアリアケのレシピを盗んだんだ。あいつが犯人だ！」と騒ぎ立てる。功一もその推理に半ば同意しながらも「証拠が足りない」と弟をなだめ、「兄ちゃんに任せろ」と自力で調査を始める。</p>

<p>　まずとがみ亭本店でハヤシライスを試食、従業員から「社長の元祖ハヤシライスは今はどこの店でも出していない」という証言を得、自分で父ちゃんのレシピに忠実にハヤシライスを作ってみる。そして泰輔と静奈に２パターンのハヤシライスを試食させる。</p>

<p>「どっちが父ちゃんの味に近い？」功一が問うと、泰輔は「どっちもうまい！」と頼りないが静奈は片方を「こっちは完璧にお父さんの味。最後に独特の香りが残る」と指摘する。そしてとがみ亭の味もこれだったと。</p>

<p>「その通り！」確かに静奈が選んだほうがアリアケのレシピだった。秘密は名古屋の小さな蔵で作られてるしょう油「無闇」で、功一は蔵に行って貴重な証言を得てた。とがみ亭も無闇を古くから使っているが、アリアケはとがみ亭以前からのつき合いだということ。そしてとがみ亭との取引は事件の１ヶ月後から始まったというのだ。</p>

<p>　話を聞いた泰輔は「アイツが犯人だ。ぶっ殺そう！」と息巻くが、「門外不出のノートが手元にあるのに、なんでレシピが真似されたのかわからないし、物証もない」と功一はここでも慎重。そしてターゲットは行成ではなく1000万でもないと方針転換を宣言する。「ターゲットは戸神政行が犯人だという証拠だ。一番大きなヤマになる」</p>

<p>　そんな会議のさなか、ジョージクルーニーに行成が現れ、「女子大生との恋に破れそうだ...」と功一に泣き言を言う。女子大生とはもちろん静奈＝佐緒里のこと。「きっと嫌われた」と落ち込む行成を「大丈夫だよ」とけしかけながら、功一はすぐ上にいる静奈に和解メールを送らせる。</p>

<p>　もう連絡は来ないだろうと諦めていた静奈からのメールに行成は大喜び。「先日、ご迷惑をかけたお詫びにお食事でも」と誘われ「じゃあ明日！」とはしゃぎまくる。</p>

<p>「佐緒里さんをお連れしたいところがある」と連れられたのは行成が任される西麻布の新店舗。改装中の店のレイアウトを説明しながら、「あなたならどこの席を選びますか？」と問う行成。佐緒里が柱の陰のこぢんまりしたボックス席を指し示すと行成は「僕もです」と目がハート。</p>

<p>　佐緒里は行成に試食会で泣いたワケを話す。子供の頃に友達の家が洋食屋で、そのあったかい雰囲気が大好きだった。その店のハヤシライスの味も。事情があって店がなくなり、友達も遠くへいってしまって、寂しい思い出があるが、先日食べた元祖とがみ亭のハヤシライスを食べて、その味を思い出し懐かしくなったのだ、と。</p>

<p>　静奈は西麻布店のボックス席にアリアケの店内を重ねていたのだ。アリアケにも同じような柱があり、静奈は小さなころからその席が好きだった。家族が仲良く食事する風景、婚約指輪を男性がプレゼントしていた時もあったなあ。</p>

<p>　その頃、泰輔は柏原（三浦友和）に誘われ、ジョージ（尾美としのり）ともどもキャバクラ遊びを楽しんでいた。酔ってなかなか帰らず「おまえんちで飲み直しだ！」と誘う柏原。泰輔は拒みながらも少しだけこの刑事に惹かれていた。別れ際、「今日は楽しかったな！」と笑う柏原を、笑顔で見送る。</p>

<p>　泰輔が家に帰ると、功一が「静奈がもう行成に会いたくないって」と困り顔。理由を聞くと「アイツいいやつなんだもん。なんか...可哀想」という答え。「仇の息子なんだぞ」と功一の喝に「わかってる」と答える静奈だが、明らかに元気がない。もう３兄弟だけで戸神政行のしっぽを捕まえるのはむずかしいのだろうか？</p>

<p>「アニキ...警察に相談したらどうかな。柏原って刑事は信用できる気がする」と泰輔のアイデアに意外にも功一も同意する。しかし、「あくまで証拠は自分たちで見つけなけきゃ」と静奈に向き直る。「戸神政行とアリアケに接点がある証拠を引き出せるのは静奈、おまえだけ。仇とってやろうぜ」と功一に言われ、静奈はうなずく。</p>

<p>　行成が家に帰ると両親（母親は森下愛子）がトランプで遊んでいた。「君もやりなさい」と政行に促され、渋々仲間に入る行成。親子の会話はとがみ亭の試食会で泣いていた娘＝佐緒里のことになる。母親は「気を惹こうとしてるのよ、気をつけなさい！」とくだらないことを言ってくるばかりだが、政行は佐緒里が泣いた理由を聞いて、様子がおかしくなる。</p>

<p>「昔食べたハヤシライスの味に似ていた」「その店は横須賀にあった」「わけあって店はなくなった」と聞くと「似たような味とは心外」と見る見る顔色が曇る。さらに「何年ぐらい前の話だ？」と興味を示すので「心当たりが？」と問うと露骨に不機嫌になり「寝る！」と立ち去ってしまった。おかしい。</p>

<p>　しかも後日、行成が新店舗で内装工事の進捗を見守っているところに政行が現れ、「西麻布店で元祖ハヤシライスを復活させる話は中止だ。おまえもオリジナルの味を作りなさい。以上、決定事項！」となんだかすごい剣幕。ますますおかしい。</p>

<p>　不穏な空気はジョージクルーニーにも。ある日、店に「矢崎の妻です」と女が現れる。矢崎とは静奈の実の父親。功一が面倒くさそうに「なんの用？」と訊ねると女は思わぬことを口にした。「ご両親を殺したのは夫です」　な、な、なんですと～!?</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/Beautiful-days-DVD%E4%BB%98-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E5%B5%90/dp/B001GCUT1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GCUT1Q" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BVcpirb%2BL._SL160_.jpg" border="0" alt="Beautiful days(DVD付)(初回限定盤)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/Beautiful-days-DVD%E4%BB%98-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E5%B5%90/dp/B001GCUT1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GCUT1Q" target="_top">Beautiful days(DVD付)(初回限定盤)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tacthashinaka-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />嵐<br /><br /><iframe  scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Version=2004-10-04&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=B001GCUT1Q&Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Beautiful-days-DVD%E4%BB%98-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E5%B5%90/dp/B001GCUT1Q%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dtacthashinaka-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GCUT1Q" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 20:31:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風のガーデン　第６回　2008／11／13放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　蜂に魅せられた岳（神木隆之介）は修（平野勇樹）の働く蜂場に毎朝早く手伝いに行くようになる。ひと仕事終えてからガーデンに向かうのが日課になった。</p>

<p>　そんなある朝、岳はガーデンに咲く青いデルフィニウムの陰に男の姿を発見する。驚いて逃げ出す岳。でもすぐに引き返し、岳同様驚いて棒立ちになっている男に尋ねる。「もしや...大天使ガブリエル様ですか？」　デルフィニウムの青い色は大天使ガブリエルのシンボルカラーだったからだ。</p>

<p>　ガーデンに忍び込んでいた貞美（中井貴一）は、突然我が子と対面し、その我が子から「大天使ガブリエルか？」と唐突に問われて慌てながらも「そ、そうですっ！」と答えてしまった。とっさに「このことは二人の内緒にしましょう。そうすればまた会いにきます」と伝える。</p>

<p>　トレイラー暮らしに必要な買い物をしに街に出る貞美。コンビニに並ぶスポーツ紙や週刊誌には二神（奥田瑛二）のスクープ記事が踊っている。その後の具合が気になるが、もう自分ではどうしようもない。</p>

<p>　買い物帰り、貞美は理髪店に立ち寄る。店主の小玉エリカ（石田えり）は幼なじみで、貞美は16だったエリカの初めてのお相手だ。エリカは２度の結婚で２度の離婚、貞美は自分の浮気が原因で妻を自殺に追い込んだ、それぞれ事情がある二人は、久々の再会（なんせ貞美が無理にエリカを押し倒し、コトに至って以来30年ぶりだって）にテレながらも、昔話に花を咲かせる。</p>

<p>　貞美の不貞を知っているエリカは「女と来てるんでしょ？」と疑いながらも、「実家にも戻れないんでしょ。何かあったら力になるわ」と言ってくれる。</p>

<p>　岳は「誰にも言わない」と天使と約束したにもかかわらず、ついおじいちゃんに「大天使ガブリエル様と会いました！」と報告してしまう。天使が岳の守護神だと言ったと聞いて貞三（緒形拳）は「最高じゃないですか！」と微笑んで見せる。</p>

<p>　そして岳に「天使には３つまでなら質問ができるはず」と入れ知恵をすると、自分は死期の近い患者のもとへと忙しく往診に出かける。</p>

<p>　その頃、貞美は悪夢を見ていた。裏社会を生きた二神の人生の一端をかいま見るようなシーンにうなされて目をさますと、妙子（伊藤蘭）から「二神氏危篤」のメールが入る。なんと。</p>

<p>　翌朝、岳はガブさん（ガブリエルのこと）を愛犬ホタルの墓の前で見つける。ガブさんはホタルのことも知っていたんだ！と岳は喜ぶ。視聴者にしてみれば当たり前のことなんだが...。</p>

<p>　ガブさんの頼みに応え、岳はガブさんをグリーンハウスに通す。そして自分で丁寧にハーブティーを入れ「粗茶ですが」と差し出してみせる。息子の成長ぶりに貞美はうれしくて涙が出そうだ。</p>

<p>　ここで岳が質問を切り出す。１つは天国へ行ったお母さんのこと。ガブのふりをした貞美は「よくお会いします。おばあちゃんと楽しく庭の手入れをしていますよ」と答える。そしてもう１つ岳が訊ねたのは父親のこと。「僕は会ったこともないし、顔も知りませんが」と前置きしたうえで、「父は天国にいますか？」と訊ねる。</p>

<p>　貞美は「まだのようです。生きている間に悪いことばかりしていたので検査に引っかかっているのかもしれません。でも今年の冬までには天国に来ると聞いています」と答える。と、岳は「父をお願いします！」と頭を下げて見せたのだ。これは貞美には堪らない。</p>

<p>　涙を見せちゃいけないと話題を変えるため、岳に「乙女の祈り」をピアノで弾いてほしいと頼む貞美。グリーンハウスの匂いも、机に刻まれた傷も、そして岳のピアノも...すべてが愛おしい。「僕はチェロを弾きます。今度ピアノと合わせましょう」とつい、そんな提案をしてしまう。</p>

<p>　岳が突然ピアノ演奏を止める。「ルイが来る！」と叫ぶと貞美は慌てて森へ走り込む。必死で走ってトレーラーにたどり着いた貞美は酸素吸入で息を整える。</p>

<p>　グリーンハウスに修が訊ねてくる。熊が出たので蜂場に電気ショックの仕掛けを張ったから、ルイも岳も気をつけるようにと言いに来たのだ。あとは「熊が出たからバーに行こう」とルイを誘うため。「なんで熊が出るとバーなの？」ルイの謎はもっともだ。</p>

<p>　夕方、ルイと岳がガーデンを引き上げると、貞美は散歩に出た。蜂場まで足を伸ばし、うっかり電気の仕掛けに触ってしまい倒れてしまう。夜、雨で目を覚ました貞美は息も絶え絶えにトレイラーに戻る。ベッドに横になってもうなされている。明け方、窓に二神の気配を感じ目を覚ますと、携帯に香苗（国仲涼子）から訃報が入っていた。</p>

<p>　ある朝、ルイは貞三に頼まれ花を刈りに、いつもより早くガーデンに来た。するとグリーンハウスから岳の弾くピアノと、それに合わせてチェロの音が...！！　まさか!?　ハウスでは貞美が岳のピアノに乗せてチェロを弾いていた。人の気配を感じてドアのほうを見るとルイが呆然と立ちすくんでいた。</p>

<p>　頭真っ白の貞美は岳に「紹介して」と頼む。「ルイです。姉です。それからこちら大天使ガブリエル様です」と岳の紹介に「ガブです」とおちゃらけてみるが、そんなおちゃらけが通るはずもなく、ルイは無言でハウスを飛び出し車を急発進させて去ってしまう。あらまあ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">風のガーデン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>流星の絆　第４回　2008／11／07放送分</title>
            <description><![CDATA[<p>　功一（二宮和也）は泰輔（錦戸亮）と静奈（戸田恵梨香）をジョージクルーニーの上階にある部屋に呼び、戸神行成（要潤）の写真を手渡す。「これが次のターゲットだ。金額は1000万」　なんと！　泰輔を宝石商に、静奈を帰国子女の良家の子女になりすまさせ、行成に静奈を惚れさせプレゼント用の指輪を泰輔から買わせようというシナリオ。</p>

<p>　しかも功一は「これで詐欺は最後だ」と宣言する。なぜなら、近頃柏原（三浦友和）・萩村（設楽統）ペアが功一の周辺をうろついているから。こないだも「時効も迫ったし、お互いが持ってる情報を共有したい」と警察に呼び出されたのだ。功一は「俺には時効はないっすよ」としらけて見せたが、刑事たちが泰輔や静奈の勤め先を把握していることはわかったし、この調子でいけば３人が頻繁に会ってることもすぐに知れるし、詐欺行為だってバレかねない。</p>

<p>「でもなんでこいつなの？」と泰輔。「そうよね」と静奈。最初は教材詐欺で静奈をだました女が貢いでたホストから30万、次は静奈を退職にまで追いつめた高山から150万、いずれも有明３兄妹に実害を及ぼした相手を標的にしたが、行成は酔って功一に絡むくらいで他に特に悪さはしていない。なぜ？　「......なんかムカつくんだよ、アイツ」とフラットな功一にしては珍しい発言。</p>

<p>　作戦開始。スタートは行成が功一に話していたワインの試飲会だ。泰輔と静奈がここに潜り込み、行成が聞こえる絶妙な距離でさりげなくある洋食屋の話を始める。「先日ステキな洋食屋さんに行ったんですけど...あそこは女性だと好き嫌いが分かれるかも。とがみ亭っていうお店なんですけど」「ほぉどうしてですか？」「言葉ではむずかしいわ...」と、すかさず行成が割り込んできた。まんまとエサにかかった！</p>

<p>「突然すみません」ととがみ亭専務の名刺を差し出し、静奈扮する高峰佐緒里に「どういうところが悪いのか、忌憚ないお話をお聞きできませんかっ??」と前のめりで問いかける。佐緒里は「私みたいな素人が」と恐縮しながらも「意見を言うからにはもう一度とがみ亭に行って確かめてからメールさしあげます」と奥ゆかしく応える。が、行成は「せっかくなら直にお話を聞きたい。店に行く日が決まったらご連絡ください」と猛烈アプローチ。</p>

<p>　行成は驚くほどすんなり静奈に、というか佐緒里に恋に落ちた。この日もそのままジョージクルーニーに向かい（スキップで！）、功一に「なんかいいことあったんすか？って聞いてほしいですか？」と言わせるほどの浮かれよう。計画は順調にスタートした。が、シナリオ通りの展開にもかかわらず功一はなんだか面白くないのだ。何故だろうねぇ。</p>

<p>　泰輔が働くビデオ屋「トミーリージョージ」に柏原・萩村がやってくる。桜木町の喫茶店のノミ行為でつかまった犯人の写真を見せ「犯行当日見たヤツはいないか？」と確認にきたのだ。どの顔にもピンと来ない泰輔は「自信ないっす」と答えた。それはいいとして、柏原はビデオ屋にもカレー屋にも「ジョージ」の名前が入っていること、３人が引き取られた施設も「聖ジョージ孤児院」だったこと...これは３人はまだつながってるな、と確信を持つのだった。しかもビデオ屋にジョージさん（尾美としのり）いるし。</p>

<p>　さて。静奈改め佐緒里は約束どおりとがみ亭に行き、行成に「店の気になるところ」をあくまで謙虚に指摘した。カウンター席が常連のためのスペースになって普通の客は居心地が悪いとか、カップル席の照明が女性を美しく見せるように考えられていない、などなど。普通ならムッとくるようなコメントでも、行成は佐緒里に夢中なので「すばらしい！」と大絶賛。そして、常連客に新しい店の料理を試食してもらう会にも、行成は佐緒里を招待する。</p>

<p>　次々と並ぶ料理を褒めながらも「でも全体に少し量が少ないみたい」と佐緒里。「よく気づかれましたね。実は最後に目玉メニューを用意していて、そのために量を控えてるんです」と行成はしたり顔。そして出てきたのはハヤシライス。「新店舗ではあえて元祖とがみ亭のハヤシライスを復活させるんです。どうぞ」とすすめられ、ハヤシライスを口にした佐緒里、いや静奈の瞳には涙が溢れ、こらえきれず嗚咽がもれる。「どうしたんですか？」行成も視聴者も理由がわからない。一体？</p>

<p>　その頃、会食を終えて静奈が店から出てくるのを店の外に停めた車で待っていた。すると店の前に車が止まり、そこから降りてきた老齢の男に泰輔の目が釘づけになる。「おにぃ、あの男だ」「え？」「事件のよる裏口から出てきた男だ、間違いない」......まさかこんなところで犯人？に遭遇するとは！　そしてこの男が実は...。次回をお楽しみに。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/11/20081107.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流星の絆</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　流星の絆</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:11:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>風のガーデン　第５回　2008／11／06放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　ルイ（黒木メイサ）に一目惚れした蜂屋の修（平野勇樹）が、取れたてのハチミツを持ってガーデンにやってくる。「近くにバーがあるから今夜待ってる。なっ！」とひたすら強引にまくし立て、人見知りの岳（神木隆之介）にもお構いなしで声をかけて嵐のように去っていく。</p>

<p>　貞三（緒形拳）はずっと診ているご老人の家へ。最近特に病状が悪化していて、東京から来た息子は「大きな病院で治療を受けさせた方がいいのでは？」と、少し非難がましい態度だ。しかし貞三は「お父さんの希望は自宅で死ぬこと。大病院に行けば先端の治療が受けられるかもしれないが、家族は蚊帳の外だ。それより、自宅で死を迎えたいというお父さんと一緒に死に向き合ってほしい」と説得する。</p>

<p>　撮影当時、自身のガンが悪化していた緒形さんは、このセリフをどんな思いで口にしていたのだろうか。</p>

<p>　夜。修は森のバー（「優しい時間」で寺尾聰がマスターをしていた喫茶店です）でルイを待つ。バーテンと「ルイが来るか来ないか」で賭けをしたが、バーテンの予想通りルイは来なかった。でも修は「へこたれないぞ！」と宣言する。</p>

<p>　東京では病身にむち打って働く貞美（中井貴一）のところに同期の内山が訊ねてくる。そう。貞美の元不倫相手、内山妙子（伊藤蘭）の夫だ。内山は「女房と病院長からお前の病状を聞いた」と心配げな表情。貞美の昔の悪事を知りながら「何かできることがあれば」と声をかけるお人好しなのだった。</p>

<p>　そんななか、二神（奥田瑛二）が心筋梗塞の発作を起こす。緊急事態だが病院側の万全の態勢で事なきを得たとはいえ、危険な状態に娘の香苗（国仲涼子）は心配そうだ。香苗の献身的な看病ぶりを羨ましげに見つめる貞美を、突然激しい痛みが襲う。</p>

<p>　病院に病状を隠している手前、人目につくところで倒れるわけにはいかない。必死の思いで研究室に戻り、大慌てで麻薬パッチを貼り付けると、貞美はそのまま意識を失ってしまう。</p>

<p>　夢の中で貞美は過去と現在を往復していた。二神の苦痛の表情とそれを見守る香苗の優しい横顔、そして、つい最近目にした我が子・ルイが踊る姿、そして子どもたちがまだ小さかった頃の楽しい思い出、そして妻の死を知らされた日の忘我と後悔......</p>

<p>　目を覚ましたのは部屋をノックする音のせいだった。妙子が貞美を心配して訊ねて来たのだ。「麻薬パッチは足りてるの？」「休暇を取ったほうがいいんじゃないの？」</p>

<p>　さすがに限界を感じた貞美が「少し休暇を取るかもしれない」と答えると、妙子は「じゃあ私が泊まり込んで看病するわ」と申し出るが、貞美はその言葉を遮るように「これ以上俺を悪者にしないでくれ！」と叫びくずおれる。自業自得とはいえ、素直に頼れる相手をなくしてしまった貞美の心は今、引き裂かれてるのだ。</p>

<p>　夜。二神の回診に訪れた貞美を香苗が「ちょっといいですか？」と外に誘い出す。連れられた先は駐車場で、そこにはトレイラーが一台。香苗に促されて車内に入ると中には医療機器が詰め込まれていた。</p>

<p>「父が、医療機器を含めてこの車一式を先生に、と言っています。費用も手続きも済んでいます」と香苗は貞美に説明する。二神が自分の療養用に用意した車だったのだが。そして香苗は貞美に、「先生は父に何か言ったんですか？」と訊ねる。</p>

<p>　聞けば、二神は貞美と話した直後から人が変わったようになり、香苗に見せたこともない優しい表情で「ありがとう」と言い、そして香苗の前で泣きじゃくったという。貞美はこの話を聞いて、二神が死に向かう準備を始めたことを察するのだ。</p>

<p>　そして、自分自身も死に向き合う決意をする。手始めに家に帰って「尊厳死」のための手続きをし、翌日には茜（平原綾香）に会い「しばらく会えなくなる。いつまでか...わからない」と告げる。茜は「メールで連絡できればいいわ」と、貞美の気持ちを尊重してくれる。</p>

<p>　富良野。ルイが苗の買い付けで留守中のガーデンに修がやってくる。ひとりで庭仕事をこなす岳にためらいなく話しかける修。はじめのうち岳はおびえているが、修が花のことをいろいろ聞いてくれるのでだんだん楽しくなり、さらには修が自分で世話をしている蜂一匹一匹に名前をつけてかわいがっていることを知ると俄然、修に信頼を置き、蜂の巣箱を見学させてもらうまでに急接近。岳は修のリードにすっかり乗せられてしまう。</p>

<p>　ガーデンに戻ったルイに、岳が修の伝言を伝える。「バーで待ってる。来るまで待ってる」　引っ込み思案の岳をここまで手なづけるとは、ルイは少しあきれながらも修の熱意に負けそうだ。</p>

<p>　ガーデンを仲良く世話するルイと岳。カメラが引いていき、森の中にひっそり停められたトレーラーハウスが大写しになる。そうです、ついに貞美が子どもたちの側に帰ってきたのでした。</p>]]></description>
            <link>http://arasuji.tact-planning.com/2008/11/20081106.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドラマ　あらすじ　風のガーデン</category>
            
            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:00:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>流星の絆　第３回　2008／10／31放送分　</title>
            <description><![CDATA[<p>　劇中ドラマ「妄想係長 高山久伸（後編）」で、視聴者は有明三兄弟の２度目の詐欺の全貌を知ることになるのだが、結論から言うと大成功！</p>

<p>　高山（桐谷健太）が骨折で入院中に出会ったツンデレ系ナース南田志穂＝静奈（戸田恵梨香）と接近したところで、志穂の大学の先輩役の泰輔（錦戸亮）が銀行の若手営業マンに扮し登場。志穂にドル建て債権一口200万に出資させる、その契約の席にアドバイザーとして高山に同席してもらうという段取り。</p>

<p>　ここで志穂が「ヒサノブさん」と下の名前で高山を呼んだり、「２年後には同じ名前になってるかも...」とさらなる接近を匂わせ、一方で泰輔が「志穂ちゃん」となれなれしくしたりして高山のジェラスを煽り、志穂の出資の不足額150万を「僕が出しますっ！」とまんまと言わせたのだ。</p>

<p>　詐欺のシナリオを考えたのはもちろん功一（二宮和也）。功一のもとにはまたまた柏原（三浦友和）と萩村（設楽統）がやってきて、今度は「桜木町の喫茶店でノミ行為の摘発があって、過去の顧客リストにオヤジさん＝有明幸博の名前があった。オヤジさんは店に200万の借金をしてた。で、事件当日、返済を迫られて集めた金が家にあった。だからここの常連客の中に犯人がいるんじゃないか？」ってことらしい。功一は「別に」って感じだが。</p>

<p>　一応、静奈と泰輔にも報告。静奈は当時まだちっちゃくて父ちゃん（寺島進）が博打好きだなんて知らなかった。けっこうショックを受けた静奈が「おにぃたちは知ってた？」と問いただすと、泰輔は古いクッキー缶から原稿用紙を持ち出した。</p>

<p>　題名は「日曜なんか嫌いだ」。日曜の朝、父ちゃんは張り切ってパチンコ屋に行って、もうけた金を持って競馬場に行って、すって帰ってご機嫌斜め。遊んでというと怒られ、回転寿司に行こうといったら殴られた。「だから僕は日曜も学校に行きたい」と。この作文を当時読んだ担任が「少しは遊んでやって」と助言すると父ちゃんは「なに～！」と泰輔を呼び、何するかと思ったら土下座で謝って「今から回転寿司だ！」と水曜なのに店をしめてしまった。というほほえましいエピソード。</p>

<p>　静奈は「私が覚えてるお父さんは博打なんかやらない、料理の上手い最高のお父さんだったのに」と細かい思い出のあるおにぃたちを羨ましがるが、功一は返す。「静奈の思ってるとおり最高のオヤジだったよ」と。</p>

<p>　それにしても...「さすがにそろそろ話したほうがいいよ」と泰輔。実はふたりと静奈は本当の兄妹ではない。静奈だけ塔子（りょう）の連れ子なのだが、そのことをまだ功一は静奈に話してなかったのだ。「いずれな...」と言葉を濁らす功一。</p>

<p>　その頃、柏原と萩村は屋台でおでん。有明３兄妹が小さかったころをふり返っている。萩村は静奈の実の父のところに行き「引き取ってやれないのか？」と頼んでみたが「私にも家族がある。勘弁してくれ」と冷徹に返されつかみかかったりしたもんだった...。「まったくいやになっちゃう～」と酔いがすすむにつれ萩村はおネエ口調になる。そう、脈絡ないが萩村刑事はおかまちゃんなのだ。</p>

<p>　ジョージクルーニーにベンツが横付けされる。店に現れたのはとがみ亭という洋食屋の秘書役で、「先日は若が失礼しました」と何やら詫びている。実はハヤシライスに異常に執着してた謎の男は戸神行成（要潤）といって、都内に何店舗も展開し年商13億を上げるとがみ亭のご令息だったのだ。で、秘書役はこの間酔って店に泊まっていったことを謝罪に来たのだった。</p>

<p>　そしてその夜、行成が接待の酒で酔ってまた登場した。「酔っててごめん」と功一に声をかけ、自分が何故ハヤシライスにここまでこだわるのかを話し始めた。とがみ亭は店ごとにレシピの違うハヤシライスを出してそれを売り物にしているが、今度出す新店舗が自分に任されている。だから美味しいハヤシライスを探して食べ歩いているのだと。</p>

<p>　功一は昔を思い返していた。施設に移るとき、「荷物は段ボールひとつだけ」と言われ、おもちゃは１つだけ、形見は父ちゃんのと母ちゃんのと１つずつと決めた。選びかねて「全部大事なんだも～ん」と泣き出す弟たちを尻目に功一は「これ！」と決めていたものを手に取る。それが父ちゃんが書いたレシピノートだったのだ。</p>

<p>　行成の話を聞きながらつい、「ウチも洋食屋だったんです」と口にする。「え！住所教えてよ」「いや、もうとっくにつぶれました」「......そっか、味で生き残れる時代じゃないもんな」「そうじゃなくて。ウチの親殺されたんですよ」......重い。さらっと言われたセリフだがそれがむしろ重い。</p>

<p>　功一はこのときの会話から次のターゲットを行成に絞った。今度の劇中ドラマは「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 22:44:22 +0900</pubDate>
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