「ブザー・ビート」4回目(08/03・フジ月9)を見ました

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「ブザー・ビート」4回目を見ました。

 菜月(相武紗季)とぎくしゃくして憂さ晴らしに海に行ったものの、やっぱり気になってメールする直輝(山下智久)。が、返信はない。菜月はだって廉(金子ノブアキ)とメイクラブ中だったのだ。

 莉子(北川景子)は直輝があのケイタイの持ち主だったことを興奮げに麻衣(貫地谷しほり)に説明するんだけど、「もしかして好きなの?」と言われて「そんなんじゃない...」と少し自分でもびっくり。でも、川崎(伊藤英明)から「友だちに会わせたいな」と言われ「やっぱり恋はこっち!」と自分の中で直輝に対する不思議な気持ちをうやむやにしてしまう。

 菜月とやっと連絡がとれ、家に向かう直輝。「言われたことショックだったけど目が覚めた」みたいな話で仲直りするが、リビングのローテーブルの下にリストバンドを発見。「これって代々木廉の?」と不信がよぎるが仲直りしたばかりで切り出せない。

 いつものバスケットコート。直輝が通りかかると莉子が練習を終えたとこ。聞けば友達の代役で小さなコンサートに出るらしい。「川崎さんも来るの?」と直輝が問うが、「ショッピングモールの小さなステージだから恥ずかしい」と苦笑い。「そっか」と直輝がシュート練習を始めると、帰り支度を始めてた莉子が「聞いてていい?」と。

 「聞く?」 莉子曰く、直輝のドリブルや靴がきゅっと鳴る音を聞いていると心が静まるんだとか。その音を今日も聞きながら莉子は、心の中で「好き...じゃないよね」と自問自答する。

 アークスのファン感謝デーが開催。莉子も麻衣も招かれてゆかたでご登場です。選手の背番号が入ったキーホルダー売り場で、莉子は直輝の「8」が大量に売れ残ってるのを発見し、「買ってあげようかな」と迷ってる。と、川崎がやってきてデートモード。

 会場を歩いてると川崎の知り合いと遭遇する。と、その男は「これでおまえに10万だな」と笑う。「?」 わけのわからない莉子に友人が話を続ける。「最近おやじさんが倒れて、それ以来、固めの女をみつけて世話してもらわなきゃって言ってたじゃん。あんなに遊んでたお前が身を固めるとは思いもしなかったが、宣言どおりとはやるな」みたいな。
 これに莉子は「最低!」と大激怒。家に帰っても「どうりで恋がスムーズすぎると思ったら賭けでつきあってたなんて~」と、麻衣を相手に怒ったり落ち込んだりしてる。そこに直輝から電話。「川崎さんが悪い人じゃないって、そっちもわかってるでしょ?」 会場で莉子が川崎とケンカしてるのを見て、心配してかけてきたのだ。

 麻衣は「本当に友だちなんだね」と納得するし、莉子も「そう、友だち!」と言うけれど、視聴者のだれもが「本当に必要なのは直輝じゃーん」と思った場面。

 休日。直輝は母親の誕生日プレゼントを姉妹と買いにショッピングモールへ。と、そこで莉子出演のコンサートがまさしく開催中と知り会場へ。
 子どもたちがきゃーきゃーと走り回るなか真剣にバイオリンを弾く莉子の横顔に微笑み、「そうだ!」と思い立って花屋へ。ひまわり1輪の花束を携えて会場に戻ると、ちょうど演奏が終了するところだった。莉子に歩み寄ろうとすると、逆サイドからでかーいバラの花束もった川崎がご登場。「こないだはごめん」と複雑な表情で花束を渡すと「...ありがとう」と莉子も素直に受け取ってその場に残っていた客からパラパラと拍手が起こる。
 出番はなかったけど、莉子が幸せなら「よしよし」と引き下がるのが直輝流なのです。
 
 別の日、川崎とのデートに向かう莉子と偶然出くわした直輝は「デート?」と声をかける。「なんでわかったの?」「キレイだし」 おおーこれは女子にはくるセリフだ。で、案の定、莉子は川崎との待ち合わせ場所に進むまでのあいだに、「やっぱり好きかも」と直輝の大切さに気づいてしまう。

 一方、莉子と別れたあと、忘れ物をとりに練習用の体育館へ向かった直輝は、ロッカールームで廉と菜月が熱いキスを交わしているのを目撃してしまう。ちょっと前の合同合宿で足を痛めた廉が弱気になっていて、「俺に自信を持たせてくれよ」と捨て犬みたいな目で乞うもんだから、葉月がついキスをしてしまってたのだった。がーん。