「華麗なるスパイ」2回目を見ました。
今週は鎧井京介(TOKIO長瀬智也)vsダラーK(デイブ・スペクター)。ミスター匠(柄本明)が企む経済テロを秘密諜報部が阻止すべく西へ東へ。
ドロシー(深田恭子)はお色気でダラーKに迫ろうとするも相手がゲイで京介の尻に夢中になり、自分には見向きもしないのが気に食わず、パーティでカクテルをがぶのみ。べろべろに酔っ払いおやじのような言葉遣いで京介を驚かせます。
その他、テロの片棒を担ぐ元美人トレーダーの紅井令子(白羽ゆり。宝塚出身、整いすぎて逆に印象が薄いくらいの美人)がダラーKの作戦に関わってきたりする。
令子はもともと優秀なトレーダーだったが、会社のためにぎりぎりの取引をしたことから逮捕。それを機に、金の亡者になり、夫も子どもも捨てて裏社会へ流れ流れたという設定だ。
山場では京介が恒例となった母のペンダントを握りしめて天才詐欺モードへ変身し、自分が母に捨てられた経験を盛り込んだりしながら涙を誘ってお縄、という展開。
この日京介は「カレーライスが食いたいな。ジャガイモ以外入ってねえやつ」と、安楽亭の娘、三九ちゃん(杏)相手ににノスタルジックになったりする。
んでもって、京介に興味をもった三九ちゃんは勤め先「東洋タイムス」のパソコンで「鎧井京介」を検索。表記をいろいろ変えて検索の末、結婚詐欺で捕まったときの記事にヒットしてしまうのだ。
ちなみに諜報部の入り口、亜細亜財政研究所のロッカーの手前から2台目は本日故障中で、手前から3台目に変更されていました。
以上。