「アイシテル」7回目を見ました。
先週の予告で智也くん(嘉数一星)が葉子(田中美佐子)に「おばちゃん、ぼく、ぜんぶ話すよ」と言っていたので、てっきり今回、事件の全容がわかるものと思ったが、先に言いますが、今回はあまり進展ありません。
さつき(稲盛いずみ)が入院中、暇にあかして書いた手紙は「息子が、自分の犯した罪の重さを理解しするまで、私たちが生きることを許してください」という内容。確かに初回よりはましだが、「許してください」と言ってしまっちゃあ、マズいと思う。
で、この手紙を預かった葉子が小沢さんちに届けにいく。このところ「母親同士、通じるものがあるのでは?」という期待を感じている聖子(板谷由夏)が内容を読んでしまったことを、秀昭(佐野史郎)は「手紙を受け取ると、相手を許したことになるぞ! オレが返してくる」とやんわり咎める。
でも、秀昭も野口家の仮住まいのドアに「人殺し!」「出てけ!」と殴り書きされてるのを見ると黙って帰ってきちゃったりして、心が優しい。
退院後はじめてのさつきの面会を、智也は受け入れてくれた。「元気なの?」と問うと、「おかあさんこそ」とやさしさを見せる息子にさつき泣いて喜ぶ。「そういえば...」とがんばって飼育してるカブトムシの成長をさつきが報告すると、智也もいったん話に乗ってきたが、自分が楽しい時間をすごしていることに気づくや、智也は口をつぐんで独房へ帰っていってしまう。
葉子は「智也くん、おそらく最後のトビラをあける準備をしているんでしょう」と言う。
そしてある日、さつきに葉子から緊急連絡が入る。「智也くんが、すべてを話すと言っています」
智也のもとに急ぐさつき。いったい、やさしい智也の心が殺意に侵された理由はなんだったのか?
![]() | うつし絵(通常盤) 新垣結衣 ワーナーミュージック・ジャパン 2009-05-27 花ちゃんが歌っています。 by G-Tools |
