「ぼくの妹」6回目(05/24・TBS日9)を見ました

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「ぼくの妹」6回目を見ました。

桜井さん改め九鬼の父(大滝秀治)は難しい手術を乗り切り生還しますが、「何かあったときに」と盟(オダギリジョー)にちょっとやっかいな相談を持ちかけます。それは、九鬼(千原ジュニア)に譲ろうと思っていたお花畑を現金化したいという相談。断ればいいものを、盟は引き受けてしまいます。

しかし、畑のある辺りの不動産屋をあたってみると、「あそこは家も建たないから買い手がないよ」と安値を提示されるか断られるか。桜井さんは「900万ぐらいで売れるはず。そうしたら研次の借金も返せる」と自分のアイデアにご満悦なんだけど、そうはうまくいかないのです。

その頃、颯(長澤まさみ)は瀬川(田中哲司)といっしょに競馬場にいました。瀬川の知人で競馬新聞の関係者が「間違いない。3倍」と太鼓判を押したレースに300万を賭けにきたのです。が、すんでのところで颯の決意がゆらぎ、万馬券を逃してしまいました。その方がよかったとは思うけど。

颯は九鬼に会いに、桜井さんのお花畑に来ました。九鬼が場所を指定してきたのです。
「はい」と差し出した封筒には350万。「里子さん(ともさかりえ)の死に、私も関係してるような気がするから...」と。しかし九鬼は「お前の兄さんと約束した。桜井さんを助けたら手出しはしないって」と、お金を受け取りません。

九鬼はその日、近くの祭りで花を売るために花畑に来ていました。桜井さんがよく売りにいっていたお祭りで、今日は代わりに九鬼が行くことになったのです。軽トラに花を積み込む九鬼を、颯がさりげなく手伝い、なんとなく二人の距離が縮まります。颯は昔園芸部で草花に詳しいのです。

と、そこに白いベンツが近づきます。乗っていたのはなんと盟でした。病院の理事長の娘・春奈(笹本玲奈)から無茶な頼まれ事をした盟は、その交換条件として花畑を900万で買ってほしいと頼んでいて、今日はドライブがてら土地を見に来たのです。

ずっと連絡がとれなかった颯がよりによって九鬼といっしょなのを見た盟は大変にご立腹。颯は九鬼が軽トラに乗り込むのを見ると、自分も助手席に乗り込み「出して!」とその場から逃げていきます。

九鬼は駅で颯を降ろそうとします。が、そこに借金の取立て人が登場。九鬼は必死で逃げますが捕らえられ、ぼっこぼこに殴られています。追いついた颯が、とりあえずの利子100万をその場で払うとチンピラたちは去っていきます。
九鬼の傷を手当する颯。その風情に九鬼は「不思議だな。おまえ、里子に似てる」とやさしい目を颯に向けます。もしや...

その夜、盟は家の前で瀬川の待ち伏せを受けます。「妹さんが九鬼のために900万の大金を用意しようとしています!」 え! 瀬川を振りほどいて部屋に入ると颯が呑気に夕飯の支度をしています。「ケンカするにも食べるもの食べなきゃ!」と盟の怒りも覚悟のうえ。

盟が「あいつとはもう会うな。お前を不幸にしたくない!」と言うと、颯は「わかってる」といいます。「でも会うんだろ?」と盟。「会わないって!」「そう言いながら会うんだ。おまえはいつもそう」「会うとああなっちゃうのはわかるからもう会わない!」「ああなっちゃうって?」...「好き、かもしれない」...盟は怒る気もなえてしまうほどびっくりです。

B002206X20ふたり
いきものがかり 水野良樹 山下穂尊
ERJ 2009-05-27

メンバーが昔、「いきもの係」だったから「いきものがかり」。

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