やはり「ゴッドハンド輝」3回目(04/25・TBS土8)を見てしまいました

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やはり「ゴッドハンド輝」3回目を見てしまいました。

今回の患者さんは高校野球の人気投手・矢口稔彦くん(佐野和真)。利き手の親指の骨が悪性腫瘍で、主治医の四宮(水川あさみ)も切断しか方法がないと診断しました。本人も「しょうがないよ」とふっきれた様子ですが、輝(平岡祐太)だけは「だって野球ができなくなるんだよ!?」と悩んでいます。

安田院長(渡部篤郎)と北見先生(別所哲也)は最近、四宮を心配しています。技術は素晴らしいけど、患者を思いやる心がなさすぎるのです。思いやりお化けの輝も問題ですが。
そこで院長は稔彦くんの担当に輝も加え、四宮と共同作業をさせることにします。

切断以外の方法がないものか、輝は模索しますが、手術当日になってしまいました。
麻酔の準備も整い、あとは四宮のゴーサインを待つばかりというその時、目出し帽の小男が手術室に入ってきてナイフで四宮を脅し人質にします。要求は......「その子を直せ!」

目出し帽の男(小倉久寛)は、稔彦くんが小さな時に離ればなれになった父親でした。わけあって今まで会えなかったけど、ずっと稔彦くんを心配していたのです。「オレの親指を使え!」とメスを握ろうとします。

そんな混乱の中で、輝は稔彦くんの親指を切らずに治療する方法を思いつきます。手術には高い技術とスピードが要求されるので輝は「四宮の力が必要だ」と説得、緊張の手術が始まります。

途中、お約束通り思わぬ事態に遭遇した輝はまたゴッドハンド輝に変身し、しゃかしゃかしゃかとメスを動かして難しい手術を切り抜け、終了と同時に疲れて寝込みます。
水戸黄門の「やっておしまい!」から「この紋所が」「はは~~」の流れと同じと思って見ていただければ。あ~楽しい。

B000VS6J10肩ごしの恋人 DVD-BOX
米倉涼子. 高岡早紀
Victor Entertainment,Inc.(V)(D) 2007-12-21

ゲスト出演の佐野和真くんはなんか色っぽいのです。
「肩ごしの恋人」では米倉涼子にやられます。

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