「白い春」3回目(04/28・フジ火10)を見ました

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「白い春」3回目を見ました。

クラスの男子にいじめられ(からかわられ?)お母さんの写真を取られてしまったさっちゃん(大橋のぞみちゃん)。写真は風に飛ばされて高い木の枝に引っかかってしまいました。しくしく泣いていると例の黒っぽいおじさん(春男を演じる阿部ちゃん)が通りかかり「なに泣いてんだ?」と声をかけます。

おじさんは木に登って写真を取ってくれて、「お礼に見せろよ」と写真を見てなんだか驚いた顔。そこに写っていたのがおじさんが昔つきあっていた大事な彼女だったからなのですが、さっちゃんはそんなことに気づきません。おじさんは一層まぶしげにさっちゃんを見つめます。

小さな小さなネットカフェの部屋でおじさんが寝ていると、知らないお姉さんが「みーつけた!」と現れます。お姉さん(吉高由里子)は栞といって、前に同じ店でおじさんと会って以来、おじさんのことが気になって探していたのです。その日からおじさんは、栞が若い男の人(彼氏じゃないの)と暮らしている部屋に居候することになります。

さっちゃんが大好きな人の娘と知り、おじさんの気持ちは複雑です。栞が偶然さっちゃんと会ってお部屋に連れてきてしまって本当はうれしくても「帰れ!」とウソをつきます。
時間が遅くなったのでおじさんがさっちゃんのおうちまで送っていくと、さっちゃんのお父さん(遠藤憲一)が待ちかまえていておじさんをすごい顔で睨みます。「もううちには関わらないでくれ!」と怒ります。

さっちゃんのお父さんの心配はわかりますが、なんか怒りすぎです。実はさっちゃんのお父さんには、さっちゃんをおじさんから遠ざけたい秘密があります。視聴者のみなさんはお気づきでしょう。
来週はその謎が明かされるみたいです。

阿部さんと遠藤さんが見分けにくいとお話しましたが、刑事役の神保悟志さんが出てくると画面がもう濃くて濃くてわけがわかりません。3人のうちの1人くらい、もうちょっとしゅっとした顔の人をキャスティングできなかったのでしょうか。

B0026EWVZ0uomo (ウオモ) 2009年 06月号 [雑誌]
集英社 2009-04-24

しつこいですが阿部ちゃんは普通こんな感じ。
普段からブタを抱いているという意味ではありません。

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