「ザ・クイズショウ」2回目を見ました。
ディレクター本間(横山裕)のほぼ独断で、今回のゲストはケイタイ小説家のミカ(美波)に決まります。高校卒業してすぐに「恋、恋、恋?」でデビューし大ヒット。モデルのようなビジュアルと相まって中高生のカリスマ的存在になり、最新作の「恋のモールス信号」もヒットの兆しです。
ショウの冒頭で彼女が提示した夢は「恋のモールス信号」のドラマ化、それも1年ぶっ通しで、という条件付き。プロデューサー冴島(真矢みき)がドラマの制作部門に企画を打診しようとしますが、本間は「必要ありませんよ」と悪そうな顔で笑います。またなんかたくらんでる。
クイズはトントンと進みますが、最終問題前に恒例の「そんなこと聞いてどうするつもり?」が起こります。今回、本間と神山(櫻井翔)はミカの小説は本当は誰が書いているか?を暴こうとしていました。
ミカは心臓が悪く余命いくばくもない母に「私は1人で大丈夫」というところを見せようと、大好きな小説を書いて出版社に持ち込んでいたのですが、1社だけ興味を持ってくれた「天使のエンジェル」社の川上(神保悟志)も狙いはミカのビジュアルだけ。
今はレイプとドラッグと不治の病を書けばウケるんだ、が川上の持論で、「小説はオレが書く」ってことになってしまったのです。以来ミカは、「あなたが書いた小説、面白かった」とほめて死んでいった母に「ウソついてごめん」と罪の意識を抱え続けてたのでした。
でもって、最後の設問は「最新作を書いたのは誰?」で、選択肢の中にミカの名前はなく、ミカは一旦怒って楽屋に引っ込みますが、本間がモスキートーン(若い人しか聞こえない高周波数の音。私は聞こえませんがなにか?)のモールス信号で「夢を叶えるなら今」とメッセージを送ったことでステージに戻り、「小説は川上が書きました。今まで騙しててごめんなさい」と頭を下げます。
全問正解でミカが獲得したのは、「本当に自分で書いた小説を出版する権利」でした。
記憶喪失の神山は、時々起こるフラッシュバックに苦しみますが、その中に前回の安藤と今回のミカが登場しているのがわかってきました。神山は若い女性と一緒のようですが、その女性が水死体となって水面に浮かんでいる映像も...そして本間はその女性と何らかの関係があったよう。
まだまだ謎だらけです。
![]() | 新鯨道 [DVD] 神保悟志, 井坂俊哉, 奈良坂篤, 真勝國之, 旭正嗣 GPミュージアムソフト 2009-04-25 古いDVDですが下の方が神保悟志さん。 「スマイル」と「白い春」にも出演。 「白い春」では遠藤憲一さんと見分けがつきにくかったです。 by G-Tools |
