「ゴッドハンド輝」を2回目も見てしまいました。
胸に手形を焼きつけた男・真東輝(平岡祐太)は相変わらず、処置室の備品をひっくり返すわ、朝一のカンファレンスに寝坊するわ、「やばい!寝坊した」と自転車をすっ飛ばして体力を消耗したことで「手術を前に体調管理ができていない!」と北見(ぺったりした長髪の別所哲也)に叱られるわで、いいとこなし。
でも今日も、死にそうな患者を偶然発見し、父・光介の外科医魂がドクンと目覚めてゴッドハンド輝に変身し、命を救います。以上。............
本当にそんな感じです。
もちろん、同僚の四宮(水川あさみ)が北見の指導を受けたいのに、輝のせいでそれが叶わず、「あなたのことは認めない!」と一方的に宣戦布告してくるプチ山場はありますが、このドラマはずっとこんな感じなのでしょう。
輝ドジをやる → 叱られる → 「認めない!」と凄まれる → 落ち込む → 死にそうな患者登場 → 輝で手術するも障害発生 → 患者がいよいよ死にそうになる → ドクン! → ゴッドハンド輝に変身! → ピンチを乗り越え患者助かる → 疲れた輝は爆睡 → おわり
でも、それがわかっていて2回目も見てしまったのはなぜか。
1つは主演の平岡くんがなかなかよいのでしょう。演技派というわけではないのですが、見ていたい何かがあります。
それに、ゴッドハンド輝に変身後のメス捌きは、医療ドラマが量産されてる中でもなかなか決まっています。
来週も見てしまうのだろうか。
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