2008年8月アーカイブ

 入院中にもかかわらず、遠藤(緒川たまき)が「セレブ病院プロジェクト」をずんずん推し進める一方、航平(竹野内豊)と仙道(岸部一徳)の市民病院存続のための草の根の努力は一向に報われない。医師が全然集まらないのだ。
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 夏祭りの会場で山車が倒れ、見物客が押しつぶされた。ドクターヘリは、脚を骨折し、壊れた山車の木片の一部が尻から腹に刺さった中年男性・福島さん(平賀雅臣)を搬送、同じ場所で打撲や骨折を負った福島さんちのじいちゃん(織本順吉)、奥さん(宮地雅子)、娘の結菜ちゃん(大作空)も救急車で搬送されてくる。
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 樹季(米倉涼子)は城山(草刈正雄)から「そろそろ教育委員会から手を引かれては?」と打診される。本来の樹季なら「喜んでっ!」と即答するところだが、何故か決めかねている。
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 市民病院はいよいよ崖っぷち。小児科、婦人科、救急を閉鎖したばかりか、先日は人手不足から医療ミスまで起し、生ぬるい自力復活はもう望めない。支援してくれていた地元出身の国会議員も「あとがないね」と見切りをつけるなか、遠藤(緒川たまき)は「もう一度チャンスを」と食い下がる。
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 成田空港からやけにガタイのいい女性患者が搬送されてきた。名前は...大山恒夫!バンコクで性転換手術を受けて帰国したばかりだという。術後の絶食期間というのに空腹に耐えられず機内食を食べたところ腸閉塞を起したらしい。  
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 今日のモンスターは「アタシ、未来が見えるんですぅ」と言っては学校のいろいろを邪魔する藤巻さん(室井滋)。最初にケチをつけて来たのは「遠足の日程」。「予定通り遠足に行ってはいけません。阿鼻叫喚の地獄絵図が見えるんですぅ」と言ってきた。
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 人気恋愛小説作家の二階堂志保(杉田かおる)が、市民病院に初期ガンで入院してきた。女流作家のステレオタイプどおり、この先生も気むずかしく人騒がせ。ただでさえ人手が足りず、食事を取るヒマもない担当ナースの愛子(菅野美穂)を「まぶしいからブラインドを閉めろ」だのやたらとナースコールで呼び出すのだ。
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 ドクターヘリの出動要請が入り、緋山(戸田恵梨香)が森本(勝村政信)とともに搬送してきた患者は小田という名の中年男性。屋根の修理中に転落したという。一方受け入れ準備で忙しく立ち働いていた藍沢(山下智久)は黒田(柳葉敏郎)から「おまえのおばあさんが入院してきたぞ。落ち着いているが、大腿骨骨折だ」と告げられる。
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 今回のモンスターは小学生の娘・実咲ちゃんの父親、松永さん(相島一之)。樹季(米倉涼子)と望月(平岡祐太)が呼び出されて小学校に行ってみると、松永さんは「担任の武藤先生が娘をたぶらかしている!」と鼻息荒い。
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 市民病院をカネがたんまり取れる脳外科の専門病院としてリニューアルしようとしてる遠藤(緒川たまき)が、新しい医師をスカウトして連れてきた。その男を見て航平(竹野内豊)は驚いた。研修医時代を共に過ごした安達 (袴田吉彦) だったのだ。
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 建物の解体現場で爆発事故が起こりドクターヘリ出動要請が入る。「負傷者は3名」。ヘリには三井(りょう)と森本(勝村政信)が乗ったが、現場について愕然。負傷者が30名はいそうな大惨事で、重傷者も多数いそうだ。  
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